2017年 05月 07日
2017年 05月 06日
今回の舞台は「超スーパーヒーロー大戦」というゲームの世界。
ゲームから飛び出してきたゼビウスが世界中を襲うのです。
去年のタイランドに続いて、今年は韓国はソウルから始まる国際派です。てか冒頭から見たことある東映の偉い人がソウルに居て笑ってしまいます…。ちょっと前は警視庁の偉い人だったけど、休暇かな…?

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2017年 05月 04日



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先日開催されましたレインボーフレーバー16にお越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。

噂によれば参加者も多く盛況だったそうですが、ニッチ本を扱っているウチにとってはいつも通りといった感じでした。
ありがとうございます。

そしてもっていつもの如く、委託店舗さまによる販売、及びBOOTHでの自家通販の準備が出来ましたのでお知らせいたします。

既刊在庫の方はおかげさまで、先日のイベントにて完全在庫処分が済みましたので、物理的オフセット本は新刊のみとなっております。ただし既刊は電子書籍もあるでごぜーます。

イベントには足を運べなかった方、行ったけど買い逃した方、本に興味ないけど課金だけしたい方などはどうぞご活用ください。

電子書籍は他DL販売サイトへの登録が済んだ際にまた追記いたします。

 
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2017年 05月 03日
パラドが永夢の身体の中に入り込むと、天才ゲーマーMの人格になってしまった。
パラドは永夢に感染していたバグスターウイルスの実体にして、天才ゲーマーMの人格そのものだったというのです。
パラドの解説によって、今までのあれやこれやの謎が解き明かされる。

永夢が一緒にゲームで遊びたくて作り出した友達がパラド。それがウイルスによって具現化した。ガシャットを作り出せる永夢なので、友達の一人や二人生み出すことなど造作もないのだろうて。
永夢がMの人格に乗っ取られた時にパラドは消えていたし、永夢とパラドは互いに精神が同期する時があった。
そもそも、エグゼイドとパラドクスは目のデザインが似ていたのだ。バレ画像を見た際にエグゼイドの新フォームかと思ったのだ(個人の感想です)。

確認してないですけど、マイティブラザーズXXの登場時はパラドは画面に映っていなかったってコトなのかな?

突如二人に増えたマイティブラザーズだったり、パラドクスが2面性のデザインであったり、「ぶっ飛んでるなー」と思われていたアイディアも、実は物語の設定を如実に表すものであったのです。なるほど。
マイティブラザーズXXの初見であった劇場版を見ていた時、「ここで2人に増えるとか意味不明過ぎるだろ!」と思ったものだったのですが、明かされた設定を鑑みてから思い返すと、なるほどなという流れになっているのだなー。

がっつりとした説明回で色々と腑に落ちてきます。かなり企画の肝の部分が明かされたって感じです。
次回は永夢とパラドの対決。人間とバグスターとの闘い、ウイルス感染を防ぐ方法の発見?など、最終回みたいな予告。

仮面ライダー 各話レビュー
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2017年 05月 03日
イカーゲンに奪われたキュータマを取り戻したいものの、相手の動きを先読みするイカーゲンには手も足も出ないため、対抗策を練ることに。その中でイカーゲンは予知能力ではなく、10個の目を持っているのだと突き止めるロンポー。ならば11人で同時に攻撃すれば当たるはずだと。

一瞬なるほどと思うけど、目が二つある人間が二つの攻撃を同時に対処できるかというとそうでもないし、結局身体能力がそこに付いてくるのがイカーゲンさんの凄さなのでは…。

宇宙一幸運である自負があったラッキーさんですが、そこが瓦解するや意気消沈。自分にはラッキー以外に何も無いと、意外と本人も気にしていた様子です。
しかし、司令やガルはラッキーさんの前向きさこそが強さであると分かっている。いつもメンバーを引っ張り上げるラッキーさんですが、今回は周りに引っ張り上げられる。
キュウレンジャーのメンバーは、皆それぞれに願いを持っていて、それが仲間を得る事によって叶えられるという方程式があるのですが、ラッキーが求めているモノもまた仲間の存在によって叶えられるというコトだろうかな。
それは失われた家族的な存在なのか、あるいは幸運以外の自分のアイデンティティなのか…

10個どころではなかったイカーゲンさんの目を潰すため、ラッキーさんはフタゴキュータマで増えに増えまくって攻撃する。
仲間がいれば問題は解決するという物語とドラマの示唆なのだろうか。

「11人で攻撃するなんて卑怯だとは思わなイカ」という問いに、キュウレンジャーはそれそれの銀河の代表であり「お前が相手をしているのは宇宙全体だ!」と大見えを切って見せるラッキー。
実に外連味があって格好いい返し方なんだけど、卑怯かどうかの回答には全くなってないのだ。恐ろしき論点ずらし。

この問いに対する回答は、だいたい「お前も戦闘員使ってるだろ(byゴーカイジャー)」で返せるのですが、今回のイカーゲンさんはピンだったのでそうもいきませんね。
カーレンジャーでは「一つの力を五つに分けているだけだ」と言うトリッキー過ぎる返し方が成されている。まぁあれは合体ロボを分割ロボにして戦っている時の台詞だけれど。
それぞれ特徴が出ていて面白いのだ。

余談ですが、もう「9人揃って!」は言ってもらえないってことなのかな…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2017年 05月 01日
2017年 04月 29日
あまりに人数が多くなり過ぎたオールスターズは解体され、直近3世代のドリームスターズという新たな冠が付けられる事となりました。残念ながらプリキュア忠臣蔵は実現の運びとはならなかったのです。惜しい事です。
ついでに歌とレビューも無くなっていますが、すっきりとした中でレビュー路線とは別の新たな路線を開拓しようという意気込みが溢れています。

[『映画 プリキュアドリームスターズ!』]の続きを読む

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2017年 04月 28日
また公開から随分と時間が経っていますが、遅きを気にせずレビューです。いや、見たのは公開直後だけれど。

かき氷を食べに巨大流氷へとやって来た一同は、そこで氷のテーマパークを建設する。しかしその中で古代文明の手がかりを掴み、南極探検に出向くことに。

[『映画 ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』]の続きを読む

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2017年 04月 28日
本日放送は「火星ピクニック」「テレパしい」でした。

「火星~」は、火星人の存在を確かめる為に“宇宙ピクニックセット”で火星へ行くことにした一行の冒険譚。
宇宙ピクニックセットは未来の子どもが宇宙に遊びに行く際に使うモノだそうですが、テキオー灯がセットに含まれていないのは気にかかる点です。
火星へ降り立ったのび太達ですが、ジャイアンとスネ夫が砂嵐の中ではぐれてしまい、その混乱の中で遭遇したのはタコ型の火星人…!
この話、映画「オデッセイ」見た後で作ったんかなーと思えるポイントが沢山あって、そういう意味では噛み砕きやすい。「あ、映画で見た探査機だ」と。
火星人は本当にいたのか…と思いきや、それは「絵本とりもち」で図鑑から出てきた火星人。オリジナル話ですが、ドラえもんっぽいオチだと納得に至ります。何故急に絵本とりもちなんてマイナーな道具を出したのかも腑に落ちるわけです。

「テレパしい」は、何も言わずに相手に頼み事をしたい物ぐさなのび太を懲らしめる為に使用されるアイテム。
これを食べれば思っていることが近くの人に聞こえてしまう。初めはたいへん便利な道具のようでしたが、しょーもないコトまで聞こえてしまう不便さも大いにあるのが判明する。
魔美やパーマンでもやっていますが、悩める超能力者というドラマを短い中でさっくり描いています。テレパシーで苦労する話は大概において相手の嫌な声が聞こえてしまうコトだけれど、これは逆なので明朗快活な話になっている。
人間、邪心を心の中でまで蓋は出来ないのだ。心の声は聞くのも聞かれるのも碌なコトにならんと。
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2017年 04月 27日







てなわけで。

4月30日(日)大田区産業プラザPio レインボーフレーバー16 「え-13」にて参加予定です。

宜しくお願い致します。委託も予定しているよ。
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