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2012年 06月 04日
ユウキが試験中にカメラの部品を隠したのは、試験官からのグリーンカードによる指示。それによって、ユウキが宇宙にかける覚悟が明らかとなったのでした。
自分が出しゃばることによって嫌われ者になったとしても、エリーヌの設計図とチームを守ろうとする覚悟。

前回の記事で、ユウキが持っているという宇宙飛行士の資質は、宇宙飛行士だけでなく「フォーゼ」という番組においても必要な資質なのではないかと書きました。
それに照らしてみると、他のライダー部員が頭脳だったり体力だったり情報能力だったりで役立つ中、特別な力を発揮しない宇宙バカのユウキは役立っていないようにも見えるけど、実はあのおバカでウザイ立ち居振る舞いがライダー部に必要不可欠な要素であるのだとも見えてくる。

そういえば藤子・F・不二雄SF短編に、あえて宇宙船クルーの嫌われ者を引き受けてガス抜きさせるなんて話がありましたなぁ。(「イヤなイヤなイヤな奴」)
時に嫌われ者やピエロになる事も、宇宙という極限状態で生きる為に必要なコトなのかもしれない。

その事実を知ったエリーヌはユウキの怪我を治すも、理事長への忠心も捨てられず、スイッチを手放す事が出来ない。
そこでフォーゼとのタイマン勝負に行方を託すというのが熱い流れ。
エリーヌが真実を知って、もうバトルの必然性は無くなってしまったのではないかと思ったけど、思いのほか熱い話になっていてステキ。

そんなフォーゼとアクエリアスのタイマン勝負。
豪雨の中の変身、決まる瞬間の静止、エリーヌの消失。
ヤバイヤバイヤバイ、なんか知らんが石田監督の本気がヤバイ。
あまりにレベルの高いシーンに鳥肌立つし、思わず声上げてしまう演出。え、ちょ、何コレ映画?
最近、石田監督といえば悪ふざけという印象が強かったけど、いや、さすが巨匠…。

長年見ていると「ブレイド」や「カブト」を彷彿とさせる映像でもありますが、まるで最終回かというこの画の濃さにひたすら驚きました。
おいおい、どういうことだよ、そんな重要回だったか今回?(え)
レギュラーの話と思って油断していたら凄いモン見せられたなぁと。

いやぁ…そう思うとあれですね、その前のシーンでやたら天候が悪い山でロケしてたのも巨匠の狙いだったのかと思えますね(え)。
あれだけ雪が吹いていれば、急に豪雨のシーンになっても、なんとなく納得行きますからね。なるほどな、さすが巨匠。

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2012年 05月 28日
天高で開催される宇宙飛行士選抜試験。
その試験中に現れた新たなホロスコープス・アクエリアスは、弦太朗らと同じ班で試験を受けていたエリーヌ。
宇宙飛行士になれなかった父親の雪辱を果たそうとするエリーヌは、お調子者のユウキを毛嫌いする。
果たしてユウキは宇宙飛行士への道を掴めるのか否か…。

弦太朗とユウキは試験の点数は満たしていないものの、テストに浮かぶ「星」という漢字を見つけて一次通過。これ初見でよく分かりませんでした、さっき検索して分かりました(え)。

東映の公式サイトによれば、元々のユウキのキャラクターは理系で知的なヒロインというイメージだったとのこと。
もしかしてそれは今回登場のエリーヌに近いのではという気もして、ある意味でユウキとユウキ・プロトタイプの対決なのではないかと思えてくる。
全然全くもって知的さを感じないユウキが勝つとすれば、その勝因とは何なのか…が肝ですか。それが宇宙飛行士にとっても、「フォーゼ」という番組にとっても重要な要素であるはず…たぶん。

しかし、ユウキの事は別にしてもエリーヌはヒステリックに見えるがなぁ…。宇宙船の閉鎖空間の中で果たして周りは耐えられるだろうか…。

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2012年 05月 21日
JKがライダー部を脱退したので、コズミックステイツにも変身できなくなったフォーゼ。
強すぎる力ゆえに枷も大きいわけですなぁ。誰か一人引っ越しただけでも使えなくなるかもしれないナイーブな力だ…。

カプリコーンのギターは人の生気を奪う音楽。
そんな危険な音色を響かせる事にはJKも迷いがあるが、父親のようになりたくないという思いから、結局カプリコーンとのコンビでロックを目指す。
以前、鬼島の落語をJKが気に入るくだりがありましたが、あれも今思うとJKのエンターティナーへの憧れを意味していたようにも見えて来るかも。
今回はカプリコーンと友達になる話というよりも、完全にJKと友達になる話だなぁ。

弦太朗はJKの父親から習ったというギターでJKとセッション。
そのギターはカプリコーンと比べれば拙いし、JKの歌だって上手くない。だけど、その音色で歌うJKの姿は、JKが憧れたロックスター・ジーンの姿そのものなのである。

JKは夢のために友達を捨てたと言ったけれど、弦太朗のギターによって真のジーンになれたということは、友達のおかげで夢が叶うという暗示にもなっているんじゃないかしら。
本当に夢を叶えたいならば、むしろ友達は大切にするべきなのだと…。
学園ドラマっぽいぜ(え)。

結局言及はされませんでしたが、JKが元々友達を信用していなかったのも父親の影響…なんですかね。
友人のおかげで父親がロッカーとして失墜した…みたいな話があったりするのかもしらんんぁ。

さらには、メテオとレオに因縁めいたモノが出来てもいる。
メテオはリブラからも目をつけられていたし、これから幹部退治に忙しくなりそうだなぁ…。

そしてコアスイッチなるものの登場。
ここに来て新設定の登場か…と思いきや、そのビジュアルは第1話でチラッと出てきたあのスイッチじゃないですか…。始めから仕込まれていたかぁ。
名前的には、財団Xから入手したコアメダルの情報を元に開発したスイッチなのかと思えなくも無い。

2作続けてボスがウヴァさんという可能性も浮上してきたな…(え)。

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2012年 05月 15日
歌は下手だがトークは良いと評判、人気ネットラジオ番組の謎のDJ・ジーン。
その正体は実はJKだったという。ロッカーになる夢を諦め切れずに、それっぽいラジオ番組を作ってみたとのコト。
そんな折、中学時代一緒にバンドを組んでいた五藤がゾディアーツだったと知るも、カプリコーン・ゾディアーツの弾くギターに合わせて歌うと、思いのほか上手く歌えるように。
ライダー部はゾディアーツを倒さなくてはならないけれど、カプリコーンのギターがあれば夢を叶えられるかもしれない。
仲間を選ぶか、夢を選ぶか…のジレンマ。

DJと呼ぶよりパーソナリティと呼ぶ方がしっくり来るのはAM派だろうか(え)。
昴星編で株を上げていたJKのメイン回。当初、友達は利用するものだとしていたJKが、最近では結構熱っぽいモノを出して来ていて、弦太朗の言うとおり更生したのかぁと感慨深く思っていた折であります。
そういえばJKとダチになったエピソードでは、あまりJKのバックグラウンドについては触れられていなかったんでしたっけね。
元ロックギタリストの父親に憧れながら、父親のようにはなりたくない。
さらに、友達という存在を信用していない一端もそこに関わってきたり…するのかも。
その辺は次回待機としか書けないか…。

カプリコーンの放送を止めさせると弦太朗に約束しながら、しかし放送は始まってしまう。
この、やはりJKは裏切るのか…という哀しさがなんとも…次回楽しみ(え)。
高校の友達なんて短い間しか一緒にいない存在でしかない。今のライダー部より、未来の自分の夢を選ぶJK。
その影響で、「みんなの絆」コズミックステイツに変身出来なくなるフォーゼ。

コズミックはチートだけにそんな弊害があるか、なるほど。
大概、一度変身出来るとその後は毎回変身出来るようになるというのに、そう来たかと。
友情構築→コズミック変身! という流れを何度でも生み出せるのはドラマ的にも美味しいな。

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2012年 05月 07日
京都修学旅行後編。
京都の町でどんちゃん騒ぎするだけのお話かと思いきや、意外と重要なピースが登場するお話でもありました。
賢吾パパと理事長との関係、ラビットハッチに書いてあった言葉は賢吾パパのモノ…。
その存在を知っていたタチバナさんとはいったい何者なんだ…。

リブラの狙いは京都の東西南北に配された石碑を壊すことで、京都上空のコズミックエナジーを天ノ川学園都市のエナジーに集中させ、より強力な力とするためだという。
これによってホロスコープスの活動がより活発化するのかもしれない…と同時にそれはフォーゼの力になるかもしれないわけだ。どちらに転ぶか諸刃の剣。
しかし、他の石碑は寺社仏殿や川などにあったというのに、何で●の石碑だけ太秦映画村になぁ…。

優希奈は弦太朗がフォーゼとしてゾディアーツと戦っていることも知っていました。
知った上で、修学旅行ぐらい普通の高校生のように過ごして楽しめばいいではないかと着いて回っていた。
なるほど。それはそれで弦太朗に対する優しさや労いの気持ちだったのですね。いいやつだった。

しかし、変身出来る出来ないに関わらず、弦太朗は学園の平和を守るために戦う。
それが弦太朗にとっての普通の高校生活になっているのだという。

戦うことが普通になってしまっているというのは、やっぱり哀しいコトではある…。
しかし、変身の如何に関わらず、学園を守りたいという心を持っているからこそ弦太朗は仮面ライダー足りえるというのはとても熱い。ヒーローの条件を熱く、分かり易く見せてくれているように思う。

石碑を破壊する任務には成功したのに、コズミックステイツにやられたという理由でリブラさんは粛清されてネビュラホール行き。仕事はちゃんとしたはずなのに…。
土下座する理事長は凄く画になりますね(え)、お疲れ様ー… などと思っていたら、土壇場で超新星が覚醒。
「ラプラスの瞳」というその力は、相手の星座を読み取ることが出来るのだという。

この能力のおかげで次回からは今まで登場していない12星座の幹部が次々登場するってコトかしら。
てっきり今回で終わりと思っていただけに、リブラさんの延命が嬉しいような残念なような(え)。

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2012年 04月 30日
やって来ました天ノ川学園修学旅行。
プリキュアさんが後ろの方にちらっと写り込んでいるのではと思いますがまだ見つけられていません。
ピンク色の髪なんて見つけやすいと踏んでいたが、なかなか上手く紛れ込んだものだ(ん?)。

京都にやって来た弦太朗たちではありますが、何故かそこにはリブラやレオまでやって来ている。
リブラはリブラで、メテオが来ている事が不思議でたまらない。ちょっとしたアンジャッシュコントのようになって来ましたが、こうなるとそろそろどっちかの正体に気付いてくれてもイイような…。

京都の上空には天ノ川学園と同様のコズミックエナジーの固まり、ザ・ホールなる現象が起こっているという。
その力を上手く使うために、京都は古来より東西南北の結界(?)を利用していたとか。
そして校長先生はこの京都で何か良からぬことを企んでいる様子。
わざわざ修学旅行先が例年と違って京都になったのは、京都でフォーゼの力を利用する腹積もりらしい…。

塚田作品恒例の京都回なワケですが、思ったよりも京都というステージを上手く扱っていて楽しい話になっています。
これまでは、夢の中で京都に行ったり、タイムスリップしたり、面白いけど無理くり京都行ってる感が強かっただけにね。
天ノ川学園と同じコズミックエナジーが京都にもあると聞いた時は「おいおい、都合イイな」と思いましたけど、それを京都の町づくりや文化を持ち出して来ることで、ちゃんと京都である必要性を説いている。四神獣を持ち出す辺りが、すごく中二っぽくてワクワクする(え)。なるほど。
いや、こうなると逆に天ノ川学園の方にコズミックエナジーがあるコトの方が理由付けとして希薄になってしまったかもしれない。
コズミックエナジーのある真下に学園を作ったという説明がそのうちありそうですが。

弦太朗の班はライダー部の面子に優希奈が加わっての課外活動。
当然、優希奈とも友達になる弦太朗…と思いきや、優希奈は友達ではなく弦太朗の恋人になろうとしている模様。
そしてそれを、弦太朗は俺が守ると言って邪魔する流星。前回、殺した相手とは思えないデレっぷり。これが流星の友達に対するスタンダードな付き合い方だというのか…。イメージダウンだな(え)。

「MOVIE大戦MEGAMAX」でも描かれていましたが、学園の連中全員と友達になることが目的の弦太朗にとって、恋人というのは鬼門。仲良くなるという意味においては共通していても、「恋人」は「友達」じゃない。恋人になってしまっては友達にはなれない。
ある意味、全員友達宣言は恋愛禁止宣言でもあるのです。

だので、恋人になろうと近づいてくる優希奈と友達になるというのは、もしかしたらこれまで以上の強敵なのかもしれない。
恋人を諦めてもらって友達になる… お友達から始めましょうのパターンなのかしら。それで実際に友達になれるのかは分かりませんが。

今回、ゲスト怪人が出て来ていないのが非常に気になるポイントです。
これはつまり幹部怪人がやられてしまうというコトなの…? となると、リブラかレオが…。
そうか… 惜しい人を亡くすなぁ… リブラ(ほぼ確定)。

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2012年 04月 24日
二朗を救う為に弦太朗を殺す事となった流星。
約束通り、アリエスの力で二朗は目を覚ましたものの、心は暗い。
アリエスを探すためにライダー部に潜入し、部員に本性を見せず活動していた流星。
周囲に嘘をついて本心を見せずにいたせいか、流星は自分自身の心にまで嘘をついてしまう。
弦太朗と友達になりたい、という本当の気持ちに。

[仮面ライダーフォーゼ 第32話「超・宇・宙・剣」]の続きを読む

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2012年 04月 16日
流星が通っていた昴星高校に現れたというゾディアーツ。
その正体は交換留学生として昴星へ行った山田君である。
しかもそれは流星が探していたアリエス・ゾディアーツ。

山田君は生体活動をコントロールするそのアリエスの能力で昴星を支配している。
自分の作ったシナリオ通りに生徒や教師を動かして学園の王となっているのだという。
生徒達の意思も自由も認めない、受け入れない、仮初の学園ドラマが生み出されている学校。
それは自由をモットーとする天ノ川学園高校と正反対の姿でもあるのね。

生徒や教師を役者に見立てて芝居をさせるというのが何ともメタっぽくもあります。
人間の自由意志を奪って好き勝手に動かすシナリオライターや演出家が、人類の自由と平和を守る仮面ライダーの敵とはね…。面白い構造ではあるが。

眠っている友人を救う為、流星はアリエスの側につき、弦太朗の鼓動が止まる。
昏睡してる友人を助ける為に別の友人(仮)を殺すとは何とも皮肉。
しかもそれが、流星と弦太朗が初めて顔を付き合わせて本音をぶつけ合った行為だというのも、また皮肉ね。
次回、流星と友達になるに至るまで飛ぶには、十分な屈みっぷりであるな。
より高く飛ぶ為には、より低く低く屈まなければならないのであるから…。

中盤でこういう流れはクウガ以来じゃないですかね。
復活した後はライジングの力が使えるようになっているかもしれない(え)。

かたやライダー部では40番、最後のスイッチであるコズミックスイッチが調整完了。
番組開始前は40個ものスイッチを劇中でちゃんと使う事なんて無謀だと思っていましたが、気付くと全部劇中で消化しているではありませぬか。話の中でかなり有機的に作用していたスイッチも多かったし、販促を構成に組み込む上手さはさすがでありまする。

しかし予告を見ると、フォーゼのデザインはどうあっても格好よくならないのでしょうか(ぉぃ)。

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2012年 04月 09日
「フォーゼ」の話はゾディアーツを倒す話であり、同時に弦太朗が友達を増やしていく話でもあるのだけれど、今回は後輩の1年生2人だけでなく、大杉先生まで友情(?)を結ぶ大判振る舞いなお話でありましたなぁ。

蘭に守られる側でいたくないという思いによってゾディアーツとなったハル。
その力で暴れまわってしまうけれど、最後は蘭にその気持ちは通じました。
友情において、一方的に守るとか守られることを否定するお話なのかしら。
ライダー部のように、互いに助けて助けられるような友情こそが真ではないかと。

確かに蘭がハルを一方的に守ろうとする思いは、ハルが蘭を守りたいという思いを受け入れない事でもあるのだもんな。
押し付けるのではなく、互いに受け入れることの方が良いのでなかろうか…。
弦太朗がどんな思いもどんなヤツでも、全て受け入れるコトを是としているように。

また、大杉先生がライダー部を受け入れて顧問になりました。
年上の人間が年下の人間を導くコトも今回の話のテーマだったように感じられる。
今までカニっぽい動きでギャグでしか作用していなかった大杉先生が、まるで教師のようなコトを言っていたりして意外と胸熱。
ホロスコープスのマスターとゾディアーツとは違う、本来あるべき正しい形での教師と生徒の姿がここにあるといった雰囲気だなぁ。

「フォーゼ」は美羽や大文字先輩の時も思ったけれど、「うわぁ、コイツとは友達にはなれないよ…」というヤツとも気付いたらイイ仲間になっているという、侮れない人間関係のお話だよ。
ただギャグ以外で大杉先生が活躍する場面というのがなかなかに想像し辛かったりもする…。

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2012年 04月 02日
4月になって3年生に進級した弦太朗。
新入生も入って、学園全員と友達になるという目標も再指導。
しかし、あれだけ物騒な事件が起きてもなお入学してくる生徒がちゃんといるとは… その治安の悪さを考慮しても魅力がある学園だというコトなのでしょうか。自由な校風という以外の学校の魅力が分かりませんが。

自分を変えたいと願い、どんどん進化するムスカ・ゾディアーツ。
その方向性が他人を排除する側へ向かっているのが、フォーゼとの違いでしょうか。
後編では友達を作って自分を変えるんだ、という感じに落ち着く…かな。

ハルに、リブラの正体は教師の誰かであるというコトが分かってしまったのが、今後の展開に響きそう。
気付くともうシリーズも後半なんだもんなぁ…。そろそろホロスコープスにも迫っていかないとか。

とはいえ、一番気になるのは大杉先生にラビットハッチとライダー部の存在がバレたこと。大杉先生は最後まで何も知らずにギャグ担当としてお茶の間に笑いを届けるか、あるいは実は最強ゾディアーツ幹部だったというオチを期待していたので、ライダー部がバレるのは想定していなかった。
次にどうなるのか分からんだけにワクワクします。ここでバレるということは大杉先生も味方に引き入れるというコトになるのかもしれませんけど… あぁ、でも今まで敵対視していた人が味方になるのなら、熱い展開ではあるよなぁ。

と同時に、味方になってくれる優しい大杉先生という姿が想像出来なかったりする(えー)。
大杉先生はギャーギャー言っているから面白い人だからなー。

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