侍戦隊シンケンジャー 第二十六幕「決戦大一番」

かつて愛した男とその周りの皆さんを殺して外道に落ちたものの、一向に気が晴れなかった太夫。いっそ斬られて死ぬか、三味線を手放せばよいのではとすら思う。
しかし十臓が身体がバラバラになるほどまでの斬り合いを楽しみたいと願うコトに触れ、自分も男を他の女と結ばせないがために外道に落ちたのだったと思いやる。
≫
[侍戦隊シンケンジャー 第二十六幕「決戦大一番」]の続きを読む
侍戦隊シンケンジャー 第二十三幕「暴走外道衆」

夏の強化回前編、てとこですね。
夏は何かと大変なのです。
赤いボディのあの人にはいつもに増して重責が圧し掛かります。
そりゃあ大きさだけ見れば大した事はありませんけれど、安易に剣とか銃で倒してしまうと、そこから分裂してかえって数が増えるだけなんです。凄く厄介です。
だから夏の魔化魍ってのは太鼓で倒さないといけないんです。鉄則ですよ。
ホント、夏は大変d…え、何か間違えてる?
いや、どっちにしろ和風モチーフは夏場が勝負になるってコトなんでしょね、うん。
相変わらずツッコミどころ無い上手さの話運びの上に今回は前編だってんだから余計に本当に書く事なくってもうどうしようもないってキーボードに打ち込んでみるしかないしかないンですけどもどうしてくれましょうかねコレ(え)。
殿がラスト連れ去られた時、「あぁ、この物語で殿様は白馬の騎士であると同時にヒロインのお姫様でもあるのかー。チートなキャラ設定だなぁー」という、激しくどうでもいいコトを発見したぐらいかな、うん(おい)。
来週は裃モード&二体合体初登場なのかな?
どちらか一つだけでもメインは十分に張れるのに、二ついっぺんとは欲張りやがるぜ。
⇒
スーパー戦隊 各話レビュー
侍戦隊シンケンジャー 第二十二幕「殿執事」

これはもう…なんていうか…
靖子にゃんの作品はどうして女子人気が高いのか、その一因を垣間見たって感じですね。
素晴らしいぐらい見事なあざとさ! 殿で執事とかその他諸々。
靖子にゃんは実は荒川稔久さんと同じ因子を持っているんじゃないかとか思えてきた(ちょ)。
≫
[侍戦隊シンケンジャー 第二十二幕「殿執事」]の続きを読む
侍戦隊シンケンジャー 第二十一幕「親子熊」

これ、先週のディケイド観て無いと分からない部分多いですよね…。
まぁ逆に観ている人にとっては、やたら自然にディケイドと繋がっているのがとても嬉しいワケなんですけども。
つまり、これ全部一日の出来事なんですね。
シンケンジャー働き過ぎ…。
≫
[侍戦隊シンケンジャー 第二十一幕「親子熊」]の続きを読む
侍戦隊シンケンジャー 第二十幕「海老折神変化」

いやぁ〜…あのダイカイオーがオープンセットで暴れる画を観るだけで心掴まれるこの感じは何だろうね…。
それはあおりの画で巨大さがモロに出ているからだとか、照明ではない自然光の影響云々とか、そんな理屈では片付けられないもっと強い何かを感じるのです。
きっと、オープンセットの巨大特撮には天使が魔法をかけてくれているんだよ…。
そうだ、そうに違いない。ありがとう、天使さん…。
≫
[侍戦隊シンケンジャー 第二十幕「海老折神変化」]の続きを読む
侍戦隊シンケンジャー 第十九幕「侍心手習中」

流ノ介と寿司屋が、摩擦が起きてぶつかるというお話。
対して敵さんは“摩擦を無くす”アブラを武器にしているという対比ですね。
つまり一見すると摩擦は良くない事のように見受けられがちだけど、摩擦があるから人は熱くなって、だからこそ分かり合えるのだという、そんなお話。
とゆーことで、諸々の事情により今回はカンタンレビューにてお送り致しました。おわり。
あ、もう毎週コレでいんじゃねーかな…。
⇒
スーパー戦隊 各話レビュー
侍戦隊シンケンジャー 第十八幕「侍襲名」

烏賊!
イカシンケンオーとかいって、なんてイカにもイカス名前なんだとか思いましたけども、イカだけにヤリ攻撃だとか、イカだけに冷凍攻撃だとか、イカの戦闘能力の高さに感じ入った!
まだまだ戦隊メカのモチーフになっていない動物にも、色々可能性が含まれてるコトが分かったんじゃなイカ。
凄いじゃなイカ。
≫
[侍戦隊シンケンジャー 第十八幕「侍襲名」]の続きを読む