侍戦隊シンケンジャー 第二十七幕「入替人生」

人間の魂を他のモノに入れ替えて、知らず知らずのうちに人が人を殺す世の中を作り出す。
入れ替わりネタといえば割と愉快なお話という印象が強いのに、それをエグ〜く解釈するのが容赦ないです。靖子にゃんは揺ぎ無いな。
てか、桧山さんは去年も戦隊の人と入れ替わっていたような気がする…。
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侍戦隊シンケンジャー 第二十六幕「決戦大一番」

かつて愛した男とその周りの皆さんを殺して外道に落ちたものの、一向に気が晴れなかった太夫。いっそ斬られて死ぬか、三味線を手放せばよいのではとすら思う。
しかし十臓が身体がバラバラになるほどまでの斬り合いを楽しみたいと願うコトに触れ、自分も男を他の女と結ばせないがために外道に落ちたのだったと思いやる。
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侍戦隊シンケンジャー 第二十三幕「暴走外道衆」

夏の強化回前編、てとこですね。
夏は何かと大変なのです。
赤いボディのあの人にはいつもに増して重責が圧し掛かります。
そりゃあ大きさだけ見れば大した事はありませんけれど、安易に剣とか銃で倒してしまうと、そこから分裂してかえって数が増えるだけなんです。凄く厄介です。
だから夏の魔化魍ってのは太鼓で倒さないといけないんです。鉄則ですよ。
ホント、夏は大変d…え、何か間違えてる?
いや、どっちにしろ和風モチーフは夏場が勝負になるってコトなんでしょね、うん。
相変わらずツッコミどころ無い上手さの話運びの上に今回は前編だってんだから余計に本当に書く事なくってもうどうしようもないってキーボードに打ち込んでみるしかないしかないンですけどもどうしてくれましょうかねコレ(え)。
殿がラスト連れ去られた時、「あぁ、この物語で殿様は白馬の騎士であると同時にヒロインのお姫様でもあるのかー。チートなキャラ設定だなぁー」という、激しくどうでもいいコトを発見したぐらいかな、うん(おい)。
来週は裃モード&二体合体初登場なのかな?
どちらか一つだけでもメインは十分に張れるのに、二ついっぺんとは欲張りやがるぜ。
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スーパー戦隊 各話レビュー
侍戦隊シンケンジャー 第二十二幕「殿執事」

これはもう…なんていうか…
靖子にゃんの作品はどうして女子人気が高いのか、その一因を垣間見たって感じですね。
素晴らしいぐらい見事なあざとさ! 殿で執事とかその他諸々。
靖子にゃんは実は荒川稔久さんと同じ因子を持っているんじゃないかとか思えてきた(ちょ)。
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侍戦隊シンケンジャー 第二十一幕「親子熊」

これ、先週のディケイド観て無いと分からない部分多いですよね…。
まぁ逆に観ている人にとっては、やたら自然にディケイドと繋がっているのがとても嬉しいワケなんですけども。
つまり、これ全部一日の出来事なんですね。
シンケンジャー働き過ぎ…。
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侍戦隊シンケンジャー 第二十幕「海老折神変化」

いやぁ〜…あのダイカイオーがオープンセットで暴れる画を観るだけで心掴まれるこの感じは何だろうね…。
それはあおりの画で巨大さがモロに出ているからだとか、照明ではない自然光の影響云々とか、そんな理屈では片付けられないもっと強い何かを感じるのです。
きっと、オープンセットの巨大特撮には天使が魔法をかけてくれているんだよ…。
そうだ、そうに違いない。ありがとう、天使さん…。
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