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六つの四角<後編>

誰の為でもなく、自分の為に記事を上げます。
自分勝手だねェい。
でも、せっかくデータ化したんだから、いいでしょ?
<ドラえもん のび太とふしぎ風使い>

これと「ワンニャン~」では作画監督に渡辺歩が登板しました。
その影響か、「ふしぎ~」と「ワンニャン~」の号泣度は前年比200%ぐらいになってましてね。
でも… 「泣き」てのはドラマとストーリーに関する部分が大きいですから。そーゆーのは、監督や脚本の力量になるんだよなぁ… なら、作画監督が渡辺歩だろうと関係無いか…
とか、思って不思議に思ってましたが。最近、芝山監督のインタビューに、「泣き」に関しては渡辺氏に任せたという記述がありまして、納得。
やはり渡辺氏に泣かされちまったんだなぁ、ボク。
同時に、パーマン復活にも多いにワクワクでしたよ、ええ。


<ドラえもん のび太のワンニャン時空伝>

巷じゃ、大人の鑑賞を無視したタイトルとかいう人がいましたが…
ま、毎年行ってる人間には何の臆面も今更無いしさ。
つーか、このスタンプの修正が一番タイヘンでしたよ。インク薄くてさー。ご覧の通り、その苦労の影がにじみ出ていますでしょ?
完全デジタル化の影響でしたか? 「ふしぎ~」からデジタル作画になったんだっけかな?
デジタル化の良いところは、今までより予算押えられるところですが、これを「今までと同じ枚数で予算減らす」のか「予算は今まで通りで、枚数を増やす」方法を取るのかで、なんちゅーか製作会社の懐の大きさを計れるような気がしますね。
映画ドラえもんでは、後者の選択をして頂き、んま~滑らかに動く動く。
「のび恐2006」を観た今ではそのレベルで感動しなくなっちゃたかもしれんけど。やはり02年までとは作画枚数が格段に違うのが分かりますよ。
ストーリー的にもなかなか…
イチとのび太が最初に別れるシーンで既に泣いてたオレ。あれ? これ、「のび恐2006」の記事でも書いたなぁ。まぁ、大きなプロットでは「ふしぎ~」「ワンニャン~」「~2006」は同じだと言ってイイんで、仕方ありませんな。


<ドラえもん のび太の恐竜2006>

巷で呼ばれる「神作画」って、これのコトを言うんでしょ?
そんな感じです。
だけど、楠葉総監督は「このぐらい出来て当然」と言ってのけてます。
シンエイ動画にはそのぐらいの力量が有るんだ、と。
なるほどねぇ、テレビの「クレヨンしんちゃん」ではその力量をわざと隠してるのかなぁ?
ライン少な過ぎじゃねえ? 同じく背景も…

「のび太の恐竜2006」
「  〃  」<2回目>
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