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2009年 07月 10日
本日放送は「スネ夫ゆうかい事件」と「ドラえもんやめます」でした。

「スネ夫~」はドラえもんらしいトリックというかオチになっていて、ドラの中でも時間モノの話が好きな身としては嬉しい所です。
また普通にミステリーとしても上手く機能していて、意味ありげな通行人とか自動車とかが上手いミスリードになっています。自動車にはまんまと騙されてしまって、「なに、どういうコトだ!?」と素直に頭を捻ってしまいました。
何度も何度もドラのびがタイムマシンに乗ったおかげで、事件現場に別時間のドラのびが何組も居合わせるシュールさにばかり気をとられ、悔しいながらホントに最後まで消失トリックに気付けませんでした。
最後の、結局何も起きてないんかい!というツッコミも含めて、まんまと騙されてしまいましたなぁ…。
まぁ、ドラえもんのミステリーエピソードって殆どこんなオチなんですけどね。いやいや、やられたぜぇ~。

「ドラえもん~」に出てくる辞ニンジンを食べると、自分の役割を辞任してしまう。
安易なダジャレと軽い政治ネタが“F先生が考えそう”という感じを醸してくれています。
話の流れもいかにもなのび太で。調子に乗って辞ニンジンを色んな人に食べさせていたら痛い目に遭うというパターンですね。
これはママがご飯を作ってくれなくなるトコロでオチだな…と勘ぐっていたのですが、そこからまだママとのやり取りをして、これはどうオチるんだ…と思っていたら、最後に急にイイ話になったコトに笑いました(ちょ)。
今までいかにもなギャグだったのに教訓を通り越して親子愛でまとめようとしてる!とか…いや、でも嫌いじゃないぜ。すごくいきなりでビビッたけど。
親であること、子であることを辞めるコトなんて絶対に出来やしない…そういうイイ話ですね、分かりました。

どちらも(たぶん)オリジナルながら、「ドラえもん」らしい展開のお話になっていて、よくよく原作を読み込んで作られているのだなぁーというのが伝わります。まぁ、悪く言うと“どっかでみたようなお話”とも言えるのかもですが、そんなコトは大したこっちゃ無い。
フォーマットがあるようで無いような…それがドラえもんだし、そこに魂さえ息吹いていれば、それでイイじゃないか…うむ。

次回は昆虫の背中に乗って野を駆け巡るお話。
原作読んだ時は「うわー、楽しそうー」とか素直に思ったけど、冷静になるとあのサイズの昆虫を間近で見るとか軽いトラウマを引き起こさせそう…。
あと羽を動かした時には反作用で胴体も上下するから、そこに乗ってると(ry

来年の映画情報もあるとかで、そっちも俄然楽しみです、ええ。
あえてリメイクではなくオリジナルにベットしてみようかな、オレは。
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