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侍戦隊シンケンジャー 第十一幕「三巴大騒動」


十臓さんはあれですね…。
やっぱり相当痛い感じの人なんですね…(うわ)。
特別な因縁も無く、勝手にシンケンレッドを自分の好敵手扱いしておいて、その実力が十分に出ていないと分かるや「オレが望んでいた戦いはこんなものじゃない…」とか言い出して…ちょ、いたたたた…。
「ゲキレンジャー」で理央が「宿命だ!」とか言い出した時も「あちゃー、痛い子だよぉ…」などと思ったもんですが、ただ強そうという理由だけで何の顔見知りでもない相手に切りかかる十臓さんはそれ以上に厳しいです。もう治療の余地は無いかもしれない…。

まぁ、時代劇的に見るならば、あれは刀の魔力に堕ちてしまって夜な夜な切れ味を確かめるために通り魔となる侍…みたいな扱いなんでしょうかね。
刀から解放されたら実はイイ人…とかだったら凄く残念だなぁ(え)。

とゆーことで肩がやたらと痛いのでレビューはこの辺で終わりです(ちょ!)。

なんか、週を追うごとに徐々に短くなってる気がするよ…。
い、イイんだよ! レビューの本質はテキストの長さじゃないんだから!(逆ギレ)

スーパー戦隊 各話レビュー
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コメント

とりあえず赤は黄色に謝っとけ

今週は三つ巴の殺陣が凄かった。でも一番記憶に残ったのはそこじゃなかった。

前半、イエローの刀を取り上げ1人で敵を倒すレッド。後半もそんな感じ。十臓は以前流之介を救う時の戦いで丈瑠を認めているだけに、今回の仲間を拒絶した戦い方に強さを感じなかったのかもしれません。
でも丈瑠にも仲間を守りたい気持ちがある。三つ巴戦の冒頭、倒れた流之介とことはをかばうように十臓やアヤカシとの間合いを取るレッド。でもこのとき事件は起きた。

実は自分、昔演劇をやっていたんで、いやな予感がしたんですよね。「二人が倒れている位置とレッドが歩いているところが近いな。こういう時って演技に力が入って、微妙に自分の立ち位置を把握できなくなることがあるんだよな。手を踏んじゃったりしないかな。さすがにソレは無いか。ん?今なんか動いた。」巻き戻して見てみる。「あ!ことはの右手踏んでる!しかもことはが反射的に手を引っ込めた。」

改めて言おう。とりあえず赤は黄色に謝っとけ。

概ねライバルキャラは片思い?

ジュウゾウの痛さに一つ疑問があります。
「強いやつと肌が粟立つ戦いがしたい。」
と本人が告白していましたが、
真に受けると、ドウコクは戦うに値しない相手って事でしょうか。
それとも告白していない条件が?
どっちにしろ痛い人なのは仕方ないですね。
下手に絡むと斬られそうだし。

今回のお話は殺陣がとてもよかったです。
三つ巴の勝負は動きについていけませんが、
見ていてワクワクしました。
素敵なドラマも良いですが、こういう殺陣もたまに入れて欲しいですね。

◇コメントありがとうございます!!◇

>dodecaさん
またまたご冗談をー殿様がそんなケアレスミスをするわけ…あ、してるね。確かに軽く踏んでるね、黄色の手。なんかその瞬間に赤も黄色も「ヤベ!」と思ったのが伝わります…。
いや、でもこれは違うんですよ、間違って踏んじゃったとかそんなんじゃないんですよ。
えとーその、ほら、気を失って倒れている黄色に対して、かかとで蘇生のツボを押したとか、そういうコトなんですよ!

レッド「(この二人、出来る…とにかく傷ついた二人から遠ざかって戦わなければ。あ、その前に元気になるツボを押してやろう。エイッ)」
黄色「(ビクッ)」
そういうことですよ、うん。



>紅 真太郎さん
なんかドウコクってボスの割には小者感が漂ってますよね…。
ラスボスっていうと大概落ち付いていて冷静な不気味さを醸し出すものですが、あんな分かり易い乱暴者がボスだとどうにもなぁ…もしかした本気のラスボスは別にいるんじゃないだろうかと、そんな気がしてしまいます。
十臓さんのメガネに適わないのはそういう事か…もしくは単に十臓さんのセンスが特異すぎるか。

今回の三つ巴の殺陣は確かに凄かったっす。
侍戦隊なだけに剣での殺陣にすこぶる力を入れているというのが伝わりますね。ちょっと落ち着けってぐらいチャンチャンバラしていやがったぜ。
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