
今年もこのアングルで頑張るんですね(え)。
■土日は素顔の戦士が登場!ウエスターさんのボケは今日も可愛そうなぐらい冴えている(え)。
次回の人は一体どんなボケを…気になるなー(棒読み)。
先週今週のウエスターさんの行動を見ると、幸せそうにしている人をFUKOにするのがウエスターさん流のやり方だったりするのかしら。フラットよりも幸せな状態からFUKOにした方が、より効率よくゲージは溜められる…とか。
これがイースさんの場合には「幸せなんて無くなってしまえばいい…!」とか、凄く個人的感情が爆発している気がしましたが、ラビリンスは三者三様、他人をFUKOにする楽しみ方も違うってコトなのかなぁ、うむむ。
どうにせよ、世界には何もしなくてもFUKOが溜まりそうな悲惨な場所はいっぱいあるというのに、そういう最初からFUKOな人を更にFUKOにするような真似はしないってのが、ラビリンスはとっても紳士だなぁと思いました(え)。
今日のフレッシュさん達は遊園地という状況も手伝ってか、いつものヒーローらしさにに輪をかけてヒーローっぽかった。
巨大ナケワメーケが出現した際の構図が、いずれも手前と奥の差によって巨大感をあおる怪獣映画的記号の画であったり、一般大衆の視点でナケワメーケを確認する際のあおりの画や、はたまた観覧車からの俯瞰の画であったりと、視点が高さが色々と切り替わるのも嬉しいトコロ。
バトルでも高低差というものを意識している戦闘シーンになっていましたし、遊園地という地の利を存分に活かしている演出が成されていますねー。
てか、ジェットコースターに乗るピーチさんがカッコ好過ぎる!
観た事あるよ! 後楽園遊園地でオレ観た事あるよ、それ! うほぅ!
高低差もそうでしたが、随分と手前と奥との奥行き感を利用した画も多かったですね。さらにいつもよりピントずれのぼかしなどがキツイ画で、立体感の強調されているバトル演出がめちゃカッコ好かったですよー。
いやー、いいバトルを見ると心が和むよぉ…(え)。
それにしても三人の合体技はまだ出ないのか…そうかぁ。
フレッシュの放送前にはやたら懸念していた日常描写の占有率ですが、始まってみるとどうやら普通に多いとゆーのが分かります。ま、この2年間がやたら少なかったからそう感じるだけという可能性も否定は出来ませんが(ちょ)。
しかしそうなると、3人がわざわざ違う学校に通っているという設定は、いったい何の意味があったのかとふと考える…。
3人の学校が違うのは、フレッシュでは初めから日常描写を描く気がさらさら無いコトへの表れでは?と推察していましたが、実際には家族や友人などの関係もフツーに描いていて、あて推量がまんまと外れた事が分かります。
んまあ確かに、今のところ学校の描写自体は少ないですけど、別にそれで3人が違う学校に通わなければならないという必然性まであるのかは…何ともいえないトコロ。
この漢字なら別に同じ学校に通っていたとしても、何ら問題は無いような気もいてしまうのです…。
う〜む、タイプの違う3つの学校でそれぞれ何かやりたい事があるのか、それとも個々人での学園話をやりたいのか、はたまたプレスクールのチビッコには学園話の受けが悪いから、学園描写以外で日常の話を頑張ろうというコトなのか…。
てか来週の舞台はその学校ぽいーんだよなぁ…。
果たして謎は解決するのかしら…うむぅ。
■ブッキーがお母さんみたいだった…遊園地で遊んでいても、自分より人の事を考えてしまう気の使いようが、ラブのヒロインたる所以というトコロか…。
いやはや、今週もとっても楽しかったですにょ。
そして今週もレビューの為のメモ書きがスカスカで何を書いてイイのやら分からんかった。
フレッシュはこれまでのシリーズと比べても説教臭さが抜けてるからなぁ…いや、むしろブログの労力削減の為にはその方がイイのですけれど。
そういや、大輔はプリキュアの存在を知っていましたね…。
どうやらこれまでの戦いで“プリキュアという女戦士が謎の怪物と日夜戦っているらしい…”という情報は人々の間に周知されているようです。
何という昭和の香りたつヒーローだ…。
そのうち「頑張っても感謝されるのはいつもプリキュアで、私じゃないもん!」とか言ってリンクルンを地面に叩きつけるブッキーの話とか観れるんでしょうね(うわ)。
ヒーローはつらいよ…(byパーマン)。
で、全然カンケーないですけど。
描いたからには作ってみましたブッキーアイコン。
いつも通りの規定で後はフリーダムなので、サイトやブログをブッキブキにしてください(え)。
⇒
フレッシュプリキュア 各話レビュー- 関連記事