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2006年 04月 11日
■「ウルトラマンマックス」という番組について

今世紀最大に始まるのを心待ちにしていたと言っても過言ではなかったテレビ番組「ウルトラマンマックス」。
そのドキドキと言ったら、子どもの頃に孵った様ですらあります。


そして、金子監督の初回を観た時。
思いが確信に変わります…

「マックス」おもしれええええええええ!!!!!!!!!

最強最速の冠に嘘はねえ! マックスもDASHもどっちも強い!速い!カッチョエエ!!
初回は設定のあらましとか何やらでドラマ的なモノこそありませんでしたが、キャラの魅力と半端じゃないテンポに圧倒でした。

フォームチェンジしない!
怪獣は倒す!
まどろっこしい事は無い!
カタルシス爆ッ!!

( *∀*) !! ボクの観たかったの、コレェだお~~~!!!!

高い期待を上回るこの素晴らしさといったら、何といいますか。言葉で表現できないっしょ。
ただただ嬉しいと言うか。
俺の求めていたウルトラマンが帰ってきた。

それに、始まってみると「マックス」は全然冒険心の欠如した作品ではなかった。
まさに昭和シリーズの血を受け継いだかの如く、一話一話が冒険の塊じゃないですか!
人気怪獣の復活と言えば、弱くなっていると言うのは暗黙の了解ですが。
「マックス」では、さらにパワーアップして登場という嬉しいおまけ付き!
レッドキングなんて、よくよく考えると武器は腕っ節だけというかなり地味なヤツだったのが、飛び道具まで手に入れちゃって。しかも、身体が爆弾になっているというのは初代からのオマージュだし。
取って付けたように登場させるのではなく、リ・イマジーネーションして、怪獣のキャラクターを再構築しているところが素晴らしいです。
つーか、造形の出来にもビックリでした。

「マックス」の特徴である、振り幅の広さを端的に表現してくれた金子監督回、三池監督回。
これ… テレビですか… の実相寺監督回。
「マックス」はエピソードの出来にばらつきがあるよね~ ていう人もいるけど。
オレは、全てのエピソードが挑戦に溢れていたと思います。
「マックス」で無ければ出来ない事、「マックス」だから出来る事をしっかり見据えてやっていた。
キネ旬だったかしら?
――今のテレビドラマは「ウルトラマンマックス」に届いていない――
的なコトを書いてあって、「マックス」絶賛記事でした。それだけ、「マックス」の挑戦・冒険が買われていたのだと思うと、嬉しい限りです。

なんつーか、「マックス」の総集編を観て、「あぁ、やっぱ『マックス』って面白かったんだよなぁ…」なんてしみじみ思っちまいましたよ。
それに、こういう番組って必要なんだなって。
どんなに時代や人が変わっても、変えてはいけないと信じるモノ。
それを伝え続けるコト。そんな人達がいることを忘れちゃダメですね。シュッ〆


「ウルトラマンマックス」を創った全ての人に感謝です。

THANKS for ULTRAMAN-MAX.


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