2008年 12月 10日

相変わらず観賞してから書き上げるまでの間がヒドイです…。

しかも、そんな気無いのにやたらテキストは長くなるし…。

恐ろしい世の中ですよ(え)。


■大長編プリキュア

プリキュアの映画といえば毎度毎度、別の世界に行って大冒険をするというのが定石。
これまでにも希望の園や雲の園、時計の郷に鏡の国へと行って来ましたが、今年はお菓子の国が舞台だそうです。
そのうちアフリカ奥地にある犬が進化した国とか地底で恐竜が闊歩する世界だとか、西遊記の妖怪が現実世界に干渉した平行世界とかにも行ってくれるんだと思います。
うわぁー、楽しみだなぁー(棒読み)。

全てのモノがお菓子で出来ているという、建築物に対する安全基準などがすこぶる気になるそんな国へとやって来たプリキュアさん達。
その欲望の成すがままに国中のお菓子を胃袋に放り込んでいきます。しかもその国にあるお菓子がどんなに食べても太らないと聞くや、彼女たちのリミッターは完全に解除されてしまうのです――

「既に国土の15%が消失!」
「このままでは国中がプリキュアに食べ尽くされてしまいます!」
「なんて奴らだ…バケモノか!」

…と、てっきりそんな話になるのかと思いきや、そんなコトはありませんでした(え)。

実はこれはプリキュアをこの国におびき寄せる為の罠だったというのです。
その黒幕であるムシバーンの狙い…それはプリキュアをお菓子にしてしまい、そのプリキュアのお菓子を食べるコトにあったのです!

な、なんやてー!

てゆか、プリキュアのお菓子が食べたいのならコンビニへ行けばいいのに(え)。

ムシバーン配下のビターとドライの策略により、ミントとレモンは灼熱のオーブン地獄、アクアとルージュは氷点下の冷蔵庫地獄に追いやられます。
分断するのはいいにしても、その面子をもっと上手に裂くべきでしたね…アクアとルージュが相手じゃ、ドライさんがギッタギタにされるだけです…ブルブル。

一方、夢原さんは突如現れた謎のグラサン男と交戦。
一体全体その正体が誰なのかは全然分かりません。
ボッコボコに殴り倒した後でグラサンを外して正体を確認したいトコロです(え)。


■あぁ、プリキュアがブロンズ像にぃ!

哀れ、ミントにレモン、アクアとルージュはビターとドライによってお菓子にされてしまいました。
ここで颯爽と鉄アレイを持ったウルトラの父が…とか思ったのがボクだけではないコトを信じたい(え)。

しかし、お菓子にされたプリキュア達はドリームの叫びが通じたのか、お菓子化の術を破って復活!
しかも「のぞみと一緒にケーキを食べるんだから!」と復活したプリキュアさん達はさっきよりも明らかに強いです。
アクアとルージュのマーブルスクリュー、ミントとレモンの必殺技コンボという…とてもえげつの無い女子中学生の攻撃に二人は成すすべも無く…殆どボロ雑巾扱いでしたね(うわ)。
プリズムチェーン…怖ぇなぁ…。

そんなこんなで二人を撃破したプリキュアさん達なのですが…。
あのお菓子化の術の打ち破り方がどうにも気になって仕方がありません。

ドリーム叫ぶ!→のぞみが呼んでる→せいや! 菓子化の術を打破。

…要するにプリキュアのベーソスである仲間パワーが術を解いたというコトですよね。
仲間がいれば何でも出来る。仲間がいればアイスキャンデーやビスケットになったって回復出来る。フガ!

確かに「プリキュア」ならそれでもイイのかもしれない…一番大事なのは仲間や想いなのだと耳にタコが出来るぐらい言っている作品なのですから…。
でも…だからといってそれだけで解決出来るのは何でもあり過ぎるんじゃーねーかなー…とも思えてしまうのです。

プリキュアがお菓子になってしまい、絶体絶命の大ピンチ!!…という、コレまでに無いほどの危機的状況は、それこそウルトラ兄弟よろしくすこぶる盛り上がる展開だったと思います。
しかし、そんな素敵ピンチ状況をせっかく作っておきながら、遠隔から届いたドリームさんの気持ち、仲間パワーのおかげで復活しましたといのは…何ていうか…あれ、じゃあ最初から別にピンチでも何でもなかったんじゃね?と思わざるを得ないというか。
せっかくのピンチがピンチとして活きていないのではなかろうか、とね。

確かに。
これは「プリキュア」というコンテンツですから、仲間パワーも不思議パワーも全然結構だと思うのです。
別にヒゲを生やした科学者が「こんなコトもあろうかと…」などと言って新兵器を持って来てプリキュアを助けてくれたりしなくてもイイのです。
しかし、何の理屈も伏線も無く不思議パワーだけで解決してしまうのはあまりにあまりではないかと…ボクは思うのです。

実は各人がミラクルライトを一本ずつ持っていたので回復しましたとか、ドラゴンの汗が混じった温泉に浸かっていたので一度死んでも平気だったとか、前にダンゴをあげて手懐けたティラノサウルスだったとか、小さくなる効果が切れて元の大きさに戻っただとか…何か、何かそういう伏線なり理屈なりが欲しかったのです。
我ながら理屈っぽい人間だなぁとは思うんですけど、そういうモノを気を抜かずに用意していて欲しいんですよねぇ…。去年で言うなら、レモンが一匹ピンキーを捕まえていたので助かった!みたいな、巧い伏線とか…。

「ドラえもん」を見慣れている人間としては、ついぞ求めてしまうのかなぁ(え)。


■逃げてぇぇムシバーンさぁぁん!!

ムシバーンは自分の満たされない心を埋めるべくお菓子を食べ続け、お菓子の国の女王を操り、プリキュアまでもお菓子にしようとした。
そんなムシバーンにドリームさんは怒り心頭。どんな理由があっても誰かを傷付けるなんて許せない!
まぁ、プリキュアさんがそれを言っても説得力は無いけd(ンガッ)

ムシバーンを倒すべく、お菓子の国の女王、チョコラ、国民達、そして何よりも劇場のチビッコ達のミラクルライトの力によって!(お)
キュアドリームはシャイニングドリームへとフォームチェンジ!
ちなみにシャイニングと付いていてもレモンは一切関係ないのがミソだぜ!(ちょ)

相変わらずミラクルライトという装置が映画の中に何の違和感も無くぬるりと入っているのがお見事ですね。
とはいえ、これはあくまでプリキュアにおける「仲間がいると力になる」というテーマに即しているからこそ違和感が無いわけであって、他の作品で安易に真似しても上手くはいかないのでしょうけどね、あしからず。
別にライトの光がスクリーンに映るわけではありませんが、劇場の暗がりの中で光が幾つも灯るという光景は結構嬉しいモノがあります。うわぁ、みんな楽しんで観ているんだなぁ…て。

また、去年の映画ではスーパープリキュアになった途端にファイブ・エクスプロージョンをかけていた為、実際にスーパープリキュアが活躍する場面とゆーのが無くてガッカリしたモノですが、今回はガッツリとバトッてくれています。
かねてより見たかったフルーレを使っての剣戟戦がココに実現。チャンチャンバラバラ、ムシバーンとの一騎打ちです。

そして仕上げの超必殺技・スターライトソリューション。

数え切れない光弾がムシバーンの体を貫きます。
えげつのない技だろうと率直に感じるほどに凄まじいです(え)。
一瞬でも「これはムシバーンが改心で、殺さずにエンディングか?」なんて思ったオレがバカだったよ…。アレは本気で殺る気満々の必殺技でしたね…。
だから女子中学生は怖いわ…(ちょ)。

そんな思わずガクブルの力を持っているシャイニング様。
前作の反省点も生かしてガッチリ戦闘をこなしてくれたのは嬉しかったのですが…シャイニング化がドリームさん一人だけというのが軽く切ない気持ちになってしまいます。

いや、分かるよ?
分かってるんですよ。確かに実際に戦っているのはドリームさんだけかもしれないけれど、その実、他のプリキュアさんもお菓子の国の国民達も、みんな一緒に戦っているんだというのはね。
分かる…分かるんだけど…やっぱり、プリキュアは一人ではプリキュアではないのでは…と思ってしまうのですよ…。

プリキュアは人間。
だからこそ、プリキュアは一人ではなく二人、もしくはそれ以上の面子が集まって戦っているのです。
そこに対する理屈がボクの中で先行している為、気持ちは皆と一緒であるという事は理解していても現象として一人だけシャイニングになって戦っているというのが何とも「にょえー」て思っちゃうんですよねぇ。
そこは素直に全員シャイニング化すれば好いのになぁ…って。

まぁ、そうなると五人で一人のオッサンをフルボッコで滅多打ちするコトになるだとか、作画が死にそうになるだとかの問題は浮上してくるのでしょうがね(うわ)。


■「キスで起こして欲しかった?」と言うココにゾクゾクしました。寒気的な意味で。

この映画の予告編で、敵ッぽゆいグラサン男が明らかに小々田だった事からみて、「あぁ、この映画はのぞみとココの関係を描く映画なんだなぁ…」と分かった段階から微妙にモチベーションの下がったオレ(ちょ)。
その辺の嗜好性がハッキリしているでしょ、テヘ☆。

まぁそういう展開への個人的な嗜好性はともかくとして、ドリームとココが戦う羽目になるという今回の映画は、「MH2 雪空のともだち」での黒白対決のようなモノなのだと感じます。

絆を描く事が「プリキュア」なのでありますが、「ふたりはプリキュア」の場合における最も重要な絆・関係性は他ならぬプリキュアの二人です。なぎほの、咲舞、「ふたりはプリキュア」とは二人が手を繋いだ時から始まる物語なのですから。

しかし「プリキュア5」において重要な関係とはプリキュアの五人ではなく、夢原のぞみとココの関係なのです。プリ5はのぞみとココ、二人が出会うところから始まる物語でしたからね。

そんなこんなで物語における機軸の様な二人が、願わざるも互いに拳を合いまみえる事になるというのが「MH2」とよく似ている。
これは、最も深い絆で結ばれた両者が戦わなければならないというドラマチックな部分から、最終的には関係がより深化するというのが面白いわけですよね。うむうむ。
ただ個人的嗜好性の問題から、黒白バトルに関しては激しく燃え立つモノを感じたのではありますが、今回は「そんなグラサン野郎ぶちのめしても何の問題もねえ!!」とか思ってしまったのでアレですね…(おい)。

で、まぁ…その二人の関係の深化としてキスシーンへと至る訳です。

映画を観る前にそれとなく「あるよ~…」みたいなコトを聞き及んでいたので、割かしアッサリと「ホントだー」ぐらいのテンションだったのですが、「あ~あ、プリキュアもそっち行っちゃったかぁ~」て感はありますね(え)。

しかし…また理屈っぽいコトを言うならば。

このキスシーンは…必要だったのか?という気もせんではありません。
勿論、ココを正気に戻す的な意味では納得出来るコトです。しかしその…要するにですね、ココが操られて戦う羽目になる云々みたいなコト自体が、最終的なトコロ(ムシバーンを倒してお菓子の国を救う)にあんまりカンケー無くね?て思っちゃうんです。

前述した二人の関係性のドラマについてはちゃんと成立していると思うんですけど…何てゆーか、逆に言えば、他の必然性は無かったのではなかろうかというか…ね。
だってムシバーンがココを操ったのは、ココがデザート女王の正体に気付いたからですよねぇ。てことは別に最初からココを利用してやろうと思っていたわけでもなく…成り行きで支配した人をついでに対プリキュアに活用しただけという…ムシバーンさんのイキアタリバッタリ計画が透けて見えるんですよ…。

まぁなぁ…たとえキスシーンでのぞココの関係が深化したとしても、所詮ココはラストバトルに参加出来ない人なんだから、その要素がラストで収束するこたぁー無いわなあ(実も蓋も無い)。

てゆか、この日誕生日と言う中学二年生の夢原さんは、これまで十三歳だったんですね…。
つまりココは今まで十三歳の少女にあんなコトやこんなコトを…。

なんてこった、真正のロリコンだな…(ちょ)。


■ぼくの生まれた日

今回の映画の出来事は、全てのぞみの誕生日に起きた事。

誕生日といえば、子どもがその日に産まれ、一年間健やかに育ってくれた事を祝う日。
もしくは子ども自身が親に対し感謝を抱く日でもよいでしょう。
そんなせっかくの誕生日ネタですが、「ケーキを仲間と一緒に食べたい!」とか「ケモノとキスシーン!」とかに終始しているのがちょっと残念。
ケーキとか野郎とかってのは誕生日というモノの本質では無かろうと思うだけに。

そもそものぞみの誕生日なのに母親も父親もいないってどういうコトやねん!とか思ってしまいます…。
久しぶりに母親とか出て来て家族のいいエピソードなんてのも悪くは無かったろうになぁ…なんて。
まぁ、大人の事情的なものでやたら家族要素がオミットされている感のある作品ではありますが…。

ただ、のぞみの母親が出ていない代わりに、チョコラとデザート女王の母娘エピソードがあったりします。渇望する欲望をこちらの方で代用できないコトもありませんね。

しかし、やっぱり「誕生日」という美味しい素材を、もっと上手い事料理してくれてもイイのではなかろうかと思ってしまうのですにょ…。去年の「鏡=自分との戦い」みたいな使い方に落とし込めていないので、「ケーキを食べる」という状況があれば誕生日である必要性は無かったのではないかと思えてしまうのですよ。ふむぅ…。

大事なのはケーキを食べるコト。
つまり、お菓子を食べるとどうして美味しいのか、というコト。

ムシバーンはお菓子の国のありとあらゆるお菓子を口にしたものの、そのどれにも満足する事は出来なかったと言っています。だから何としてでも思いを満たす為、デザート女王を操り、プリキュアをお菓子にして食べようとしていた。
しかし、どんなに甘味で美味なるお菓子を食べたとしても満たされる筈はないのです。
ムシバーンが求めていたのは菓子ではなく、心だったのですから。

お菓子は甘くて優しくて温かい。誰かと一緒に食べるからこそ、お菓子は美味しい。

お菓子の美味しさは人と人の絆なんだとこじつけるところが、とてもプリキュアっていてイイですね(ちょ)。
夢原さんもみんながいないと美味しくないと先に言及していたのが響きます。

ムシバーンが求めていたのは甘いお菓子ではなく人の温かさ。
デザート女王に対する態度で「おっ」という感じだったので、実はチョコラの父親展開とかあるのかしら?などと思いましたが、シャイニングさんにチリも残らないほどしっかりと殺られていて可哀相な人でしたね…。

とゆーコトで、必要だったのは「ケーキ(お菓子)を食べる」というコトであって、「誕生日」ってのは何だか付随的なモノで、ちょいと勿体無かったなぁ…と思い至るわけであります、はい。


■春の映画にはフレッシュも出るのかしら…

ドライ・ビター戦なんかが微妙に説教臭く感じてしまったりして、凄くテレビシリーズの延長ぽい気がしましたな(え)。
あと地味にメルポが大活躍なのも忘れてはいけません。明らかにナッツより役立ってました。あ、でもそれはテレビでも同じか(ちょ)。

ついぞ嫌らしく比較してしまうのですが。
去年の場合は“鏡の国”だけに「自分自身との戦い」という明確なるテーマが見当たったのですが、今回の映画では…映画だからこそ出来るガツンとしたモノが食い足りない気がしないではありません。
本来のぞココの関係も去年終わってるしぃ、お菓子=仲間の絆みたいなコトもテレビで出来そうといえば出来そうだしぃ…とか思てまう。
て、別にメカプリキュアを出せとは言いませんけどね(おい)。

いや…違うな…。

別にこの映画が不満だったとか、そういうコトじゃないんだと思います…。
普通に楽しんだんです。ほら、ジュースの川に落ちるナッツとか(え)。

でも…でもね…

どうしても本編を観ながら頭の片隅では、さきほど観た「ちょ~短編」のコトが気になっていたんです。
「あれが凄かった」「生きて動いてた」と、ついつい取り憑かれた様に意識が行ってしまうんです…。
もう本編なんかどうでもええ!て思わせるぐらいに(おい)。

ダメだ…もう気持ちが春に行ってしまう…。
しかも引き続き大塚隆史が監督だなんて…悶え死んでもおかしくないよ(え)。

ま、そんなこんなで。
個人的嗜好性の問題で思うトコロもありますが、楽しい映画でありましたともさ。
いや、しかしホント短編に食われてたよなぁ…(しつこい)。

ほら、ハリウッド版ゴジラを観に行った時の「ガメラⅢ」予告編みたいなモンですよ(分かり辛ッ)。

『ちょ~短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ!』
プリキュア5 各話レビュー
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COMMENTS

Commented by URL at 2008-12-11 19:58 #- Edit
Title : そういえば、来年はハリウッドでアトムをするらしい。ライオン・○ングやアトランテ○スで揉めたしな。あの国、訳分からん訴訟をするくせにやる時は恥もなくする
>ムシバーンが求めていたのは甘いお菓子ではなく人の温かさ。

分かるな。その気持ち、自分もすごく落ち込んだ時、甘いものを求めていましたから、でも、ちゃんと得られないととことん歪むんだよね。
そういうのって、母が趣味で作るアンパンとかが一番、おいしいんですよね。
ムシバーンにもそんな人がいればチリになることもなかっただろうに。では、
Commented by オゴポゴ URL at 2008-12-11 21:47 #sc5pCUW6 Edit
Title :
>甘いお菓子ではなく人の温かさ
過食症治療の啓蒙作品ですか?
Commented by 黒森コウ URL at 2008-12-12 00:12 #B1SxDUpc Edit
Title :
>>仲間パワーのおかげで復活しましたといのは…何ていうか…

同感です。もうちょっと前フリが欲しかったですね(^^;)

ローズがムシバーンと戦ってお菓子化アイテム的な物を破壊するのだけど、なかなか目覚めなくて、ドリームが呼びかけるとか。

まぁでも、お子達への判りやすさと、テンポを考えると、こうなってしまうのかな、という感じもします。

良い面も悪い面も含め、TVシリーズのgogo!を総括するような映画でしたねぇ。

>>最も深い絆で結ばれた両者が戦わなければならないという

「ハッピーバースディ」を見る数日前に、2回目の「さらば電王」を見に行ってたので、このシーンが電王と被ってちょっと困りました(^^;)
話の落としどころは違うから良いんですけど。

でも、気持ち的にはすっかり「小林靖子vs成田良美」でした。(笑)

勝敗は置いといて(ぉ)、いつか「成田ライダー」と「小林プリキュア」を見てみたくなりました。
成田さんは石ノ森テイスト溢れたシリアス話が大好きだし、小林さんは・・・サイボーグ009ノ1で戦う女の子集団を描いてるから(ええっ)、きっと面白い筈・・・。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2008-12-12 00:15 #ZAYoVZVs Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!!!◆
>:さん
お菓子には人の優しさが詰まっているから甘い。
いや、それは動物にとって必要不可欠な糖類を甘味という喜びと共に摂取する事で、栄養を摂取しやすくするという生存プログラムであって…
…などという理屈をプリキュアさんが言い出さなくてヨカッタです。
人の温かさってコトでえーねん。そうやねん。うんうん。


>オゴポゴさん
いや、むしろ人の温かさが詰まったお菓子は甘くて美味しいから、みんなで一緒にいっぱい食べましょう、という話でした。
夢原さん達に過食を制御するなんてリミッターは初めから付いてやしませんぜ(うわ)。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2008-12-12 00:32 #ZAYoVZVs Edit
Title : ◇コメントありがとうございます!!!!◇
>黒森コウさん
気合で術が解けるという不思議パワーとかを観ると改めて「大長編ドラの構成ってスゴクね。やっぱSFなんだなぁ…」とか思ってしまいます。勿論作品のベクトルは全く違うとはいえ、気合や根性で逃げていないのがエライなぁ…て。
てゆか、ボクの刷り込まれているベースがそっちにあるコトが原因だとは思いますが、今回のはどうしても「御都合やなぁ」て思ってしまうんですよねぇ…。
やっぱり尺が70分というのが問題点ですね。映画ならせめてもう少し欲しいトコロです。
チビッコは飽きるかもしれないけど…何とか!

良美ライダーに靖子プリキュア…楽しそうですね。
靖子にゃんの実写セラムンも好きなもので、あの女子中学生の友情モノとかだったら…凄く観たいです。
ただ、一人で全話書くとかは難しいでしょうから、誰かサブライターで仲のイイ人を連れて来てくれるのかと思います。そうなれば、毎週強引な引きで次回に続くプリキュアが観られるのだと思います。え、勿論あのセンセイのことですけど?
Commented by ayumie URL at 2008-12-12 02:04 #eZv6xyKc Edit
Title : えー・・僕の見た映画はナッツが大活躍だったですよ(棒)
おこんばんはー。
まさかTB届くとは思っていなかったので何事かと思いました。
というか、自分が書いた内容を忘れていた(ちょ

>仲間パワー
謎生物が叫ぶだけで謎アイテムでパワーアップな番組ですし・・。
リーダーが一声叫べば問題解決はデフォ(ry

ただ私も夢原さんだけ「はじけた」ところは気になりましたね。
その間他のみなさんは棒立ちで見学ですもんねー。
一人だけ羽根付で残りが通常通りの作画は混乱しそうなので回避したかった・・だけだったらどうしましょう。フガ!

しかし・・本編に集中できないくらい鳥っぽい何かに心を奪われるとは。
ここまで惚れられれば猫背キュアさんも本望ですね。
え、惚れているのは大塚さん?フガ!
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2008-12-12 20:47 #ZAYoVZVs Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!!!◆
>ayumieさん
きっと春の映画ではナッツが獅子奮迅の大活躍を見せてくれるんですよ、きっとそうですよー(棒)。

そうですよね、まさかTBが届くとは思いもよりませんでしたよね。そろそろ公開終了なのに今更レビュー書くヤツがいるだなんてね(うわ)。

プリキュアのアイデンティティは「一人ではない」ところだのに、今回の映画では夢原さんの神格化が相変わらずで何とも眉間にシワを寄せてしまう次第です。
だってドリームさんだから何となく納得できていますけど、これがレモン一人だけシャイニング化!とかだったら確実におかしいと分かりますよ。
チビッコからライトの光じゃなくて石を投げつけられても仕方ないと思います(ちょ)。
だから、プリキュアにリーダーは要らないと思うのです…来年もいたらどうしようかしら。

来年の映画ではきっとパン屋と猫背の大活躍が拝めるのでしょうね。想像するだけでもうヨダレが…。
Commented by snya URL at 2008-12-13 16:19 #Uc30oIRw Edit
Title : みんなで食べるとおいしいね
僕的にはシチュエーション先行という感が否めない映画でしたね
TJ-type1さんの仰るとおり今回1番の見せ場と目されていたのぞみ×ココ描写
これにはなんの必然性もありませんでしたし
最後にムシバーンはのぞみから大切な事を教えられて消えていくわけですが
それってのぞみが言わないと解らないような事なの?
デザート女王は何故ムシバーンに教えてあげなかったの?
と、どうしても思ってしまいます。
しかし、こういうのは間違った見方というか楽しみ方なんでしょう
キスしたプリンを食べさせっこした石田彰が不敵な事を言ってると
キャーキャー言うのが多分正しいのだと思います。

間違っても大長編ドラえもんと同じ目線で見てはいけないのです
といいつつ、どうしても同じ子供向け映画で何故こうも違うのかと思ってしまいますね

>春の長編
フレッシュ組も参戦となると難しい映画になりそうです
最初に聞いた時は最後にぶっ壊して東映脱藩だ!!
と監督の大塚隆史に無責任な期待をしていたのですが…
フレッシュの宣伝の為の無難な映画になる可能性も否めません
それでも映画は監督のものですし大塚さんの好きなようにやってほしいですね
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2008-12-14 00:13 #ZAYoVZVs Edit
Title : ◇コメントありがとうございます!!◇
>snyaさん
キスシーンありきで設計されたお話なのかなぁと思うところはありますね。
まぁ…別に悪かないですけど、もっと上手く繋いでほしいなぁとか、それやるんならこっちでオールズター長編やればいいのに、とか思う次第です。
何で五周年終わってから長編オールスターやるかなぁ…んもう。

普通に観る分には楽しい映画なんですが、何処かレビューを書くという前提観ていると、嫌らしい目で見てしまうんですよねぇ…。大人ってキタナイ…(え)。
そしてドラえもんの映画はプログラムピクチャーのくせにクオリティが本気過ぎるんだと思い知りますね。
せめてプリキュアもF先生が仰ったように「映画ならせめて90分ぐらい欲しい」という言葉を抱いてほしいですなぁ。
Commented by 酒井徹 URL at 2012-02-19 03:53 #wyPnW/yE Edit
Title : 『お菓子の国のハッピーバースディ♪』について
いまごろプリキュアに はまりまして、
いろんな作品を手当たり次第に見ています。
TJ-type1@管理人さんの感想は毎回すごく深くて、
いつも作品を見終わった後に(昔のも)感想をチェックしてます。
ですので、今ごろこちらにコメントさせていただくことをお許しください。

実は私はこの作品でののぞみとココのキスシーンへのもっていき方が
「うまいなぁ」と思いました。
というのも、作品冒頭で眠り姫のエピソードが出てくるじゃないですか。
眠りについたお姫様が、
王子様のキスで目を覚ます……というエピソードを、
のぞみと視聴者にしっかりと焼き付ける。
それをみたとき私は、
「のぞみが気を失って、
 ココのキスで目を覚ます……というような話に
 なるのかな」と思ったのですが、
それを180度ひっくり返してやるわけです。

正気を失っているのはココ(パルミアの元王子にして現国王)。
それを、
闘うプリキュアがキスをして目を覚まさせる。
眠り姫のエピソードが冒頭になければ、
「何でキスしただけで正気に戻るねん。
 ご都合主義やろう」となると思うのですが、
冒頭で「王子様のキスでお姫様が目を覚ます」と宣言しているので、
それもありかな、しかしキスするのはプリキュアの方で、
王(子)さまの方が目を覚ます、
そこはやっぱりプリキュアだなぁと
すとんと胸に落ちた感じがしました。

作品中で
「お菓子の国のお菓子は食べても太らない」
というようなことを言っていましたが、
これもよく考えれば良し悪しですね。
ムシバーンは
「いくら食べても満足できない」と
しきりに嘆いていましたし、
愛や夢や希望についても
「腹の足しにもならん」と吐き捨てていましたが、
太らない=腹の足しにならないお菓子は
食べようと思えば際限なく食べられてしまう。
普通のお菓子ならどこかでお腹がいっぱいになって
食べ飽きるものでしょうけど、
この国のお菓子はたぶんそれがなくて、
どれだけ食べても食べ飽きない。
もっと、もっとおいしいお菓子を……と、
麻薬のようにやめられなくなる。

どうもプリキュアの敵さんの中には
「世界を砂漠化する」とか、
「そんなことやってあんたに何の得があんの?」
と聞き返したくなるような、
それこそ
「くだらん。そんなことのために努力して
 いったい何になるんだ?」と逆に問い返したいような悪役がたくさんいるんですけど、
ある種この作品の敵であるムシバーンは
その点の動機がはっきりしていたと思います。

もっとおいしいお菓子を食べるには
→お菓子の国を支配して城を食べる
→それでも満足できない
→プリキュアをお菓子にして食べよう……
というプロセスが手に取るようにわかるわけです。
(まぁ実際には、
 全く見当違いの追求の方向で、
 「お菓子はみんなで食べるからおいしいんだよ」
 という方向に話は進むのですが)。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2012-02-21 03:15 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>酒井徹さん
この映画、上映中に一度見たきりなのでほぼ忘れているのですが、読み返した感じで言うとTJさんはさほど高い評価はしていませんね…。前年の「鏡の国」に対して、「なんでお菓子なのか説明が薄い」とか「夢原さんに集約してて他の人が…」みたいに思っていたような気がします。そうだったそうだった。

キスは事前に伏線を仕込むことでしっかりと物語のクライマックスとして昇華するよう作られていたんですね。今はもうちょっと…覚えていないですけど…(えー)。
TJさんはプリキュアに対して友情モノを求めているのに、何故に恋愛モノを見せられているのだろう…とか、当時は思っていましたね…。

ムシバーンさんはお菓子への欲望とは別に、王女への執着のようなモノが垣間見えて、しかし具体的説明はされず、人間味のある悪役という感じでしたね。目的も含めて不思議と感情移入できる、理解できる人になっていたような。
Commented by 酒井徹 URL at 2012-03-01 09:13 #wyPnW/yE Edit
Title : お返事、ありがとうございます(その1)
お返事、ありがとうございます。

>TJさんはプリキュアに対して友情モノを求めているのに、何故に恋愛モノを見せられているのだろう…とか、当時は思っていましたね…。

例の「キスシーン」のせいか、
どうも恋愛要素に焦点が当たりすぎている感があるのは事実ですね、
この作品。

敵方の大ボスとお菓子の国の女王様の間にも、
どういうわけだかそれっぽい雰囲気が漂ってますし。

ただ、
のぞみとココとのキスシーンについては、
あまり「恋愛」という観点にとらわれないで見た方がいいんじゃないかと私は思っています。
作品冒頭の「眠り姫」の話で、
「キスをしたら目が覚めるかも」という考えはのぞみの中に植え付けられていたわけです。
ですから、
仮にあそこで操られたのがココではなくてナッツだったり、
あるいはりんやうららだった場合でも、
のぞみなら間違いなくあの場面で、
躊躇無くキスしたんじゃないかと思うんですね。

大切な人に目を覚ましてほしい。
そのためなら、
どっちが王子様でどっちがお姫様で……なんてことには一切こだわらずに
とにかくキスをしてしまうのぞみなんですから、
相手がココでなくても、
それが自分の「大切」な人でさえあれば間違いなくキスしたはずだと思います。

だからあのキスは、
「たとえ恋愛感情が無くてもできるキス」なんですね。
逆に言えば、
あそこでキスをすることは、
のぞみの恋がどうのこうのという話ではなくて、
作品としての必然ですらある。
話の流れ上、
のぞみは当然あのシーンで「キスしなければならなかった」のです。

だから私はあのキスシーンを見たとき、
その流れに無理がなくて、
「うまいなぁ」と感心しました。

作品の最後のエンディングテーマが流れるシーンの中に、
のぞみがふざけて妖精(ぬいぐるみ)バージョンのココにキスを迫り、
ココが恥ずかしがってみんなが大笑いしている場面があったことにも象徴されるように、
のぞみはあまり「あのキス」にはこだわっていないんじゃないだろうかと思うのですが、
どうでしょう。
「あのキス」に対して深刻さを感じさせず、
あっけらかんとした終わり方になっていたと思います。
Commented by 酒井徹 URL at 2012-03-01 09:26 #wyPnW/yE Edit
Title : お返事、ありがとうございます(その2)
>この映画、上映中に一度見たきりなのでほぼ忘れているのですが、読み返した感じで言うとTJさんはさほど高い評価はしていませんね…。前年の「鏡の国」に対して、「なんでお菓子なのか説明が薄い」とか……思っていたような気がします。

お菓子の国の王女様は、
「この国のお菓子は、
 いくら食べても幸せな気持ちが残るだけで太らない」と言いました。
言ってみれば、
バーチャル世界のお菓子のようなもの。
多分お菓子の国の人たちも、
こうしたお菓子を食べて生きているのではなく、
他の国にこうした「幸せ」を輸出する代わりに普通のご飯や野菜を輸入し、
そちらで栄養を取っているのだと思います。
「お菓子の国のお菓子」では腹は膨れないわけです。

注目すべきは、
この作品で敵の大ボスのムシバーンが、
愛や希望や夢といったものについても、
「そんなもので腹は膨れん」と言い放った点だと思います。
「幸せな気持ち」は残すけれど、
腹は膨れない愛や希望や夢……。
それらはお菓子の国のお菓子とそっくりです。
これは偶然ではないでしょう。
「お菓子の国のお菓子」は単なるお菓子ではなく、
おそらく愛や夢や希望の象徴なのだと思います。

そしてのぞみは、
お菓子はみんなで食べるからおいしいのだといいます。
お菓子の国のお菓子が愛や夢や希望を表しているのなら、
無論のぞみが言っているのは単なるお菓子の話ではありません。
愛や夢や希望は、
誰かと分かち合うことで初めて価値あるものとなると言いたいのです。

たとえばうららは、
『Yesプリキュア5』という作品の最初から自分の夢や希望を確固として持っていました。
でも、
どこか満ち足りない。
人間は、
夢や希望があるだけでは本当の幸せにはなれない、
その夢や希望をわかり合え、分かち合える友達と出会うことによって、
初めて夢や希望が輝き出す。
この『お菓子の国のハッピーバースデイ♪』と言う映画は、
そういうテーマが込められた作品なのだと思います。
Commented by 酒井徹 URL at 2012-03-01 09:38 #wyPnW/yE Edit
Title : お返事、ありがとうございます(その3)
>ムシバーンさんはお菓子への欲望とは別に、王女への執着のようなモノが垣間見えて、しかし具体的説明はされず、人間味のある悪役という感じでしたね。目的も含めて不思議と感情移入できる、理解できる人になっていたような。

プリキュアに限らず「正義vs悪」的な作品全般について私がしばしば感じることが、
「悪側が何でそんなことをしたいのか、
 動機が全然理解できない」ことが少なくないということです。

「この世を闇に染め上げる」・
「絶望のどん底に陥れる」・
「緑の一切ない砂漠にする」……。
敵側は正義側によく、
「おまえたちのやっていることに何の意味があるんだ」というような挑発的な問いかけを投げかけてきます。
しかし、
敵の側がそれを誰かに問われることはないわけです。
ただ、
冷静に考えれば、
「何のために?」というのはまず、
こういう馬鹿馬鹿しいことを本気で考えている敵側にこそ問われるべきなんじゃないのかと思うのですね。
「おまえたち、
 そんなことを一生懸命やって、
 一体何になるんだ?」と。

敵側の動機がとても身勝手で理不尽で、
とうてい共感できないのはかまわないと思います。
何せ相手は悪なんですから。
動機なんて、
身勝手で理不尽で当たり前。
それはいいと思います。

でも、
多くの敵の動機は身勝手・理不尽以前に「不可解」なんです。
共感できないばかりか、
理解さえできない。
何のためにそんなことをしようとするのかさっぱりわからない。
それはちょっとまずいんじゃないかと思うわけです。

その点、
この作品のムシバーンの動機は、
「もっとおいしいお菓子が食べたい」という極めてわかりやすいものでした。
そのために女王を操って城を食いつぶし、
それでも満足できずにプリキュアまでお菓子にしようとした身勝手さ・理不尽さには全然共感はできませんが、
でも理解はできます。

たぶん、
ムシバーンは女王様のことが好きだったのでしょう。
(女王様もそうだったのでは? と思えるような節もあります)。
でもいろいろあって思いはすれ違う。
当然、
何を食べてもおいしくない。
それをムシバーンは、
おいしくないのはお菓子が悪いからだと考え、
城乗っ取り→プリキュアお菓子化をたくらむ……。

ムシバーンの思考はとことん本質から外れていく一方で滑稽ですらありますが、
彼の頭の中ではそれなりの理屈が通っていたはずです。
それが、
「目的も含めて不思議と感情移入できる、理解できる人になっていた」理由だと思います。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2012-03-03 00:02 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>酒井徹さん
ふむふむ。なるほど。
「お菓子」は愛・夢・希望といったポジティブ要素と考えると、食べても太らないお菓子というのはそれらからネガティブに派生する物は何も無いと言っているようで、ちょっと都合が良すぎるような気もしてしまうのですなぁ。
また「GoGo」の場合はメインモチーフが「手紙」で、コミュニケーションについて語っていたお話だったのだと思いますが、コミュニケーションとお菓子の関連性というのが何処にあったのかが分からず、気をもみました。
大方において酒井さんの仰るような狙いではとも思うのですが、細かく突き詰めるとモチーフが繋がらなくて「うぐぐ」と思ってしまうのです。うぐぐ。

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