
よいオデコでした(え)。
■KOUTEI HA ERAIZOYO先週、せっかく新商品をデザインして自分で組み上げたというのに、美味しい所をクレープに奪われて意気消沈なナッツ。自分の無力さに打ちひしがれてしまう…。
そんなナッツを周りの皆は優しくフォローしてくれます。
こまちの小説に的確なアドバイスをしてくれくれるしぃ〜…
くるみの正体にいち早く気付いたのだってナッツが皆を気にかけてくれていたからだしぃ〜…
くるみの部屋を用意してくれたのだってナッツだったワケだしぃ〜…
てゆか…みんなでそこまで言い合わなフォロー出来へんほどなのか、ナッツの存在力は…。
「言うまでもなく必要だよ!」とか誰かウソでもイイから言えばいいのに…。
こうして実際に言葉に出してみて、「あぁ、やっぱり必要だね」という確認作業が必須になるのですね、ナッツの存在意義って(うわ)。
しかも、それですら非常に狭い範囲(主に二人)のみでしか存在意義は発動していないし、物理的に役に立っているという意味に限定すれば小説指南だけだったりするわけで…。
おかしいなぁ…ナッツが凄く黄色く見えてきた。何故だろう…。
落ち込むナッツを励ますココ。ミルキィノートを作ったのはお前じゃないか、と。
しかしナッツの耳には届かない。作ったのは器だけだもん、プン!
正直、ナッツの苦悩が大げさ過ぎるとしか見えません。
「プリキュアやローズの為に役に立ちたい」というのがそもそもの目的だったのだから、たとえクレープ他の力が作用したからとはいえ本来の目的は遂行しているワケだし。ナッツの力だってそこに付随している事には違いない。
それを自分だけの力では何も出来なかったとスネるとか、どんな中学生だと。
結局それはナッツの自己満足でしか無いじゃないか! そもそも何も出来ていないのなんて去年からみんな知ってるんだよ!(うわ)
あと…イケメンの心のすれ違いとかホントどーでもええですわ…(ちょ)。
何の力も無いと自分を嘆くナッツだが、パルミエ王国の国民はナッツの姿を拝む事だけで笑顔になる。
パルミエの民は温かく見守ってくれるナッツが好き。国民みんなが、ナッツが国王になる事を待ち望んでいる。
その笑顔の為に、ナッツは覚醒す! バ、バカな!お前の何処にそんな力が…!?
更なる新商品ミルキィミラーによってアナコンディを退散させる事に成功。
ローズ「ナッツ様のおかげで助かりました。ありがとうございます」
最後にもヨイショの一つを忘れないローズは、とてもイイお世話役になる事だろうて(え)。
てゆか今回の話って…プリキュアさんやココミル、パルミエ王国の人たちが総出で落ち込んだナッツをヨイショするという、そんな話にも見えました。
ったく、面倒な国王様だぜ…。
しかし、せっかくミルキィローズのパワーアップ話でもあった今回なのですから、ナッツを中心に色んな面子を出すよりも、ナッツとミルクの二人の話に絞ってくれてもよかった様な気はしないでもありません。
ナッツがどうしてローズを助けるのかという部分が少ないですもんねぇ…。ココがプリキュアを取ったから、余りモノ的に…という理由以外にさ(え)。
結局、ナッツがどんだけ空気かとゆーのを必至でフォローする話に終始してしまっていたような、そんな気がしました(ちょ)。
■邪悪な力を包み込む、煌くバラを咲かせましょうミルキィローズメタルブリザード!
「メタル」を付けると強そう。なんてドラクエ世代の発想だ(え)。
エターナル本部にカチ込んだ時の因縁か、アナコンディ×ミルキィローズ。
この二人の因縁は最期まで繋げる感じなのでしょうか。
アナコンディの正体である無数の首を持つ大蛇に対し、ミルキィローズもバラ+少女+超生物の力をかけ合わせた姿で対抗する。それはまさに超(ry
そういえばエンディング変わってましたね〜。
先週は一箇所、ミルキィローズとミルクが一緒にいたカットがあったんですけど、今週はキレイに直されていました。
ちゃんとチェックされていたのかぁ〜、チェー。
・オマケついこういう風に見えた今週のシーン。⇒
プリキュア5 各話レビュー