
ペットはルナチクスでーす。新商品ミルキィノート。
この世界のパソコンをモデルにして作ったナツ。
何故だかパソコンを玩具にするコトに凄くトラウマを感じてしまう…。
し、しかも一万円もするのか…だがしかし、訴求力抜群のミルキィさんならきっとやってくれると信じたいです…。
パソコンなのに何故か武器配給アイテムでしかなかったアレに比べ、今回はちゃんと通信機というパソコンフォルムである必要性も手に入れている…だから、きっと…。
■♪戦え〜 戦え〜 ウルトラマンA〜♪竹取物語のラスト、月に帰ってしまうかぐや姫。
どうしておじいさんおばあさんと別れて、姫は帰ってしまったんだろう…。
それはね、やっぱり男女合体変身というアイディアの斬新さが子ども達にはなかなか受け入れられなくて、だから結局フツーに主役は男性一人にしようという舵取りが行われたのです。まぁ、何の伏線も無く月星人とか言うのも困ったとは思いますけどねぇ…。
あれ、何の話?
この“月に帰る姫”というのは、いずれこの地を去るであろうココナツ、もしくはシロップの事を指しているのか、どうなのか…と思って観ていましたが、それとも単にローズの言った「帰るか帰らないかは私たちが決める事よ!」という台詞に通じているだけなのか…。
正直シビレッタさんの童話話は、チョイスされたモチーフに対しての必然性があまり感じられない事が多いだけに、あまり深く考えても詮無いのかなぁ…。実際、今回の話も「かぐや姫」である必然性は「お月見」てだけな気がするしなぁ…むにゃむにゃ…。
いや、そこにあまり意味が無いのだとしたら、もっとちゃんとコスプレを押して欲しかったです…。珍しく可愛らしいコスプレを披露したと思ったら、すぐ変身なんだもんなぁ…なんてあざとい衣装だッ!(あう)
おじいさんとおばあさんと一緒に話してうまい事考えればいいのに、と夢原さん。
自分はいつもそんなコトしていないじゃないか、鉄拳制裁主義者のクセに…(ちょ)。
しかしココもまた、話し合うのは大切なコトだと言っていました。
これは、今期ラストも話し合い決着?という予感を感じ取れない事も無いような…。
実際、フローラと館長は知り合いで、館長の心にはフローラしかいないとのコトですし…もしかしたら館長がローズパクトを求めている理由というのは、プリキュア達が成さんとしている事と決して相容れない事では無いのではなかろうかと…そんな気がしてきますね。
ちゃんと話し合えさえすれば、みんなで仲良くキュアローズガーデンに行けるのかもしれない。
そしてエターナルとも力を合わせて、みんなでラスボスに拳を振るう。死ねぇぇぇ、フローラァァ! ゴゴゴゴゴ…!!
■その手=二人一組で死角を補い合う。あぁ、バリア技を誰かが捨てなければ…月面を舞台に戦うプリキュア…。
なんか前にそんな話無かったっけ…? 何処かの星で十字架に貼り付けられたプリキュアみたいな…無かったか…無かったですよね。そりゃそうだ、うん。
しかし、せっかく隔絶された世界の中でプリキュアが大ピンチ!という燃え展開なのに、メルポがいれば何処にでも行けるというのが何だか危機感無いんですよねぇ…。
せっかくのイイ障害だというのに…割とお手軽に乗り越えられてしまっている気がしてしまいます。
よし、とりあえずシビレッタさんはプリキュアの前にメルポをやっちまうコトですね(ちょ)。そうすればわさびさんも安心して産休に入れるってもんだ、うん。
くるみの書いた手紙は気持ちが足りない。
これまでのくるみはココとナッツを守るべく戦って来たけれど、今回はそうではなくて、プリキュアという仲間たちを助けたい強い思いが必要なのだと。
今回の話はくるみにそれを気付かせ、1ステップ成長させる為のお話…なんですけど、正直「今更?」て思ってしまうようなテーマだった気もします。
確かにミルクにとってココナツが一番だというのは言わずもがなですが、去年の中盤から登場してその後一年以上プリキュアさん達となんやかんや楽しく頑張って来たミルクに対して、「プリキュアは守りたい大事な仲間」と気付かせる展開ってーのは、やっぱり凄く今更感あると思うんですよ。
そんなコトとっくの昔に気付いて今の関係に至っているのだと思っていましたから。
成長話としては微妙かなぁ、という気がしてしまいます。
そりゃあ、まぁねぇ…実際、難しいとは思うんですよ、不思議生物でお話を作るのは。
家族設定も生活文化もよく分からない奴らですから…。
くるみの成長談ではなく、のぞみとくるみの友情モノとして展開させるのなら、二人の絶交の状況をもそっと描いて欲しい所だったしなぁ…今回はバトルまでが早くて日常パートが少なかった気がするのよねぇ…「絶交とりけし」の手紙の件なんかは結構好きなんですけど…。
ん〜…だから、凄くあっさりした話という風にしか思えなかったのよねぇ…。
てっきり新商品でがっつりローズが活躍するのだと思っていたからとゆーのもあるんですけど。
■劇場版併映「ちょ〜短編」監督が大塚隆史さんだったと知って俄然ワクワク。サブタイに名前が入っているから、今回は活躍するのだと思っていたら…。
何も出来なかったナツ…と自分を卑下するナッツ。
まぁ、いつもそうだから誰も気にしていないと思うけど…。
ということで、ココが国王パワーに目覚める前の22話で自分の無力さに打ちひしがれていたのと同じ布石がナッツにも敷かれました。
来週はナッツパワー解放で決して役立たずではないのだと逆転するのだと思いますが…別にココも国王パワー開眼したからといって重要度が跳ね上がったなんてコトは無いンだけどなぁ(ちょ)。
新エンディングは三度ガンバランス。
去年の映像が良かっただけに、今回のはカメラのサイズが同じようなサイズばかりで新鮮味が無いのが残念かも…。踊りを覚えるという観点から見ると正しいんですけどね。
そんな新曲CDは今週水曜発売。ミラクル☆マジカル☆コンサートでも耳にしたのですが、ぶっちゃけ個人的には「ガンバランス」よりも、カップリングの「プリキュアモードにSWITCH ON!」が買いだなと思ってしまいました…。
五年間が詰まってる曲なんだなぁ…て若干ウルッと来たのは内緒です(え)。
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プリキュア5 各話レビュー