
ココナツの幼馴染なら、このぐらいしっかりしていてもイイと思う。ブルジョアに対してさらりと避暑地への招待を要求するプリキュアさん。
女子中学生の友情はホント…怖いなぁ(え)。
■イイ縁談だと思います、ホント…久しぶりにゲットした当たりパルミンから出てきたクレープ王国のクレープ王女。
自称、ココリンの婚約者。
ええーそんなー。
去年一年間ロマンス回を積み上げて来たというのに、実は許婚が居ただなんてー(棒読み)。
ココの鬼畜ー、ケダモノー!
てゆか、普通に考えて凄くイイ話にしか聞こえない。
連合を樹立して互いに助け合え、経費の節約にもなるという政略結婚であるというコトはあるにせよ、クレープ本人にも実際に好意があるというのなら何の問題も無い気がします。
あとはココがちょっと死ぬまで我慢すればイイことでしょ?
少なくとも人間とロマンスを重ねているよりはよほどイイと思うなぁ…。
いやぁ…去年やりきっているだけに今年は息を潜めていて、特に心に爆弾を持ち合わせているとゆーワケでもないンですけど、去年の人間とケモノとのロマンス回には、どうしても口元が苦笑いを浮かべるしか無かったと言いますか…。
生物学的な種別が…というコトも勿論ありますけど、やっぱ生徒に手を出しちゃダメだと思うんだよなぁ…人として。あ、人じゃないけど。
だもんで、それに比べたらケモノ同士、王族同士、よっぽど自然の摂理に適っていると思うなぁ、うん。
それにしても、どちらかというとクレープとミルクの対立という感じで、のぞみは意外と大人しかったですよね…余裕、なのかしら? いや、まぁそっちは深く考えないでおこう、面倒くさいから(ちょ)。
何とも横柄で高圧的なクレープ王女。
腹黒い所なんかがとってもミルクとカブっている感じがしたり、しなかったり。
しかしその実、パルミエ王国の消失で気を落としていた幼馴染を心配していたりと、割と優しい人である一面も見せ付ける。
さらにプリキュアとミルキィローズの戦いを見て、ココとナッツがこの世界にいる理由を知ることで皆を認める事になる。
要はクレープ王女の登場、というそれだけの話といえばそれだけの話。特に他に付随しているモノは無い…かな。
あとクレープがココナツの笑顔を知る為のエピソードとして、通行人に飲み物を振るまうというエピソードである必要性が…ちょっと分からない。
別にもっと他の事でも良かった様な気がしないでも無いわけで…何故あえていつもとは違う行動のエピソードを持ってきたんだろう…人との触れ合い…的な事? んん〜…むにゃむにゃ…
ま、まぁ…その少しゆるい感じがまた凄く赤尾さんぽかった話でもありますけどね、うん(ちょ)。
■エビラは黄色い汁が苦手です。キュアフルーレって、五人同時じゃないと発動出来ないんですね…。
しかも発動から必殺技までのバンクも完全に繋がってしまっているし、これじゃあフルーレを実際に活用してチャンチャンバラバラするという期待は叶わないじゃないか…んもう。
せっかくの剣なのに…
ブツブツ…次週は「高原でイケメンとテニス!?」です。
あまりにひどいサブタイトルで、つい笑ってしまいました。そんなそのまんまなサブタイって…もうちょっと考えて下さいよ、ホント。
つか、せっかく夏休み最終日放送なんだから、ベタに山ほど残った宿題に押しつぶされるとかして欲しかったです。
学園モノの定石なのに…
ブツブツ…⇒
プリキュア5 各話レビュー