
ロプ…。映画の同時上映が気になりますね…。
1〜2分程度の短編であっても、歴代共演というコトなのでしょうか…。
でもドリームライブってことは3Dとか…? きらりんさん的な…? どうなんやろう…
■中学生日記先週突如現れたパルミエ王国の王冠。
ドナドナ曰く、王冠は国の皆の力が集められている代物だとか。
ふむふむ。つまりその王冠は、国の民に認められているからこそ強い力を持つ事が許されているという民主主義国家の長が持つ権力の象徴なのですね。
パルミエ王国は王政のくせに選挙で王様を決めるとか言ってたけど、他の四つの国も同じようなシステムだったりするってコトかしらねぇ。
過去を失い、何処から来たのか、自分が何者なのかも分からないシロップ。
王国でただひとり他のものとは違い空を飛ぶ事が出来るシロップは、いつのまにか孤立。これがせめてババロア女王の国だったら、少なくとも女王と同じ鳥類認定で孤立する事も無かったかもしれないのに…。
てゆか、メルポの存在がまた忘れられているような気が…。
シロップ「オレの事なんて誰も分からないんだ…」
シロップ君は思春期真っ只中。
自分と他者との違いを認識できるようになる中で、自分は他の誰にも受け入れられるコトがなく、孤独である事を思い悩むという…アイデンティティの芽生えとともに感じるあのモヤモヤ。
そのモヤモヤがいつか晴れて「そんなモンどーでもいーわッ!」と思えるようになると、ちょっとだけ成長出来たのではないかと思います(え)。
ただまぁ、このシロップのセリフは、自分の気持ちを誰も分かってくれないという有体の意味と、失った過去の為に自分自信ですら自分の事が分からないというシロップの状況を指した自虐的な意味を含めて言葉でもあるのですけれどね。
時計塔の上で話すシロップとくるみ。
逆光で影に覆われたシロップにとって、夕陽の光をを浴びたくるみは自分の中にいる本当の自分を表しているようです。
大切な物は手放すな、エターナルには絶対に渡すな、かつて言っていた自分の言葉を時計塔の壁越しに投げかけてくるくるみは、まるで鏡に映ったシロップ自身。
それは偽りの自分を制止しようとする本当の自分なのです。
どうでもいいけど、スカートで梯子を登るのは危な(ぶはっ)。
■これは要る…これは要らない…ココは…とりあえず要る…ココはキュアローズガーデンを探し出してみせるとシロップに約束した。
だがその約束を果たす事は出来ず、飛び去るシロップを引き止めることも出来なかった。
さらにローズパクトを持ち出したシロップの異変に気付きながらも目を逸らし、またもシロップを止める事が出来なかった。
その態度にイラつくシロップは、本当は気付いて止めてほしかったんだろうけど…。
すんなりとローズパクトを渡し、エターナルに行ったというシロップを裏切ったなどとも思わず、何処までも信じている夢原さん。
その夢原さんもまたシロップと約束をしている。一緒にキュアローズガーデンに行くのだと。
かつてココが犯した二つの過ち。
シロップとの約束を果たせなかった事と引き止めることが出来なかった事。
今回もまた以前と同じようにシロップを引き止めることが出来なかったココですが、約束の方はまだ生きています。
のぞみがシロップを信じている限り、一緒にキュアローズガーデンに行くという約束が失われることは無いのです。
かつてココひとりでは出来なかった事だけど、今回は無尽蔵に信頼パワーを持ち合わせている夢原のぞみがいるのです。
約束要素はのぞみたちが引き受ける。その代わり、今度はちゃんと引き止める言葉をココはシロップにぶつけなければならない。同じ過ちを繰り返さない為に。
中盤のクライマックスでありながら、話の中心にいるのはココとシロップです。
まぁ確かにプリキュアの方は絆の崩壊と修復とか去年ほぼやりきって、もうやる事あんまりないですしねぇ…。
エピソード単位で言うとココの要らない度は相変わらずなかなかのモノですけど、俯瞰して今期のシリーズ全体で見てみると、プリキュアの方が要らなかったりするんですね…。
正直、変なホログラムのフ…何とかさん(名前忘れた)にキュアローズガーデンに来いって言われたから行くってだけで…別に行かなくてもこちとら支障ないですからね(ちょ)。
プリキュアにとっても世界にとってもさ…。
とりあえずココは番組にとって必要要素であるというコトが確定らしいですね。
え、ナ…ッツ…?
■ホシイナーのミサイルがカッコ好かった…しかし、一体どうやってエターナルに行くんだろう…と思っていたら、まさかのプリズムチェーン!
そ、そんなアホな! そんな機転の利いた思考と技の活用方法だなんて!
レ、レモンのくせにぃ!
てか、ソーサーとチェーンの汎用性の高さは本当に素晴らしいですね。
今回はハッキリ言って、作画自体は決して高レベルでも無かったですけど、演出が尖っていたおかげで凄く画に迫力があってカッコ好かったです。
無性に逆光とかフレアとか多かったですけど…10話もそんなだったかしら…?
覚えておくと次の松本さんの回とか楽しめそうです。
で、次回は新アイテムですね。
今年も去年のような意外すぎる使い方になるのか…気になります。
食らえ、キュアフルーレ急所付きアターック! グベシャッ…!
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プリキュア5 各話レビュー