
え、だって元からうわちょなにするんだやめr演奏旅行から帰って来る両親のためにピアノを練習しているかれんさん。
先週の母親と同じ夢を追いかけるレモンさんとか、次回の秋元姉妹エピソードとか、今まで蔑ろにしていた家族エピソードが立て続けにやって来ています。
そうか…前期後半で途端に皆さんの家族が出なくなったのは、別に家族の事を忘れていたわけでは無くて、きっと出し惜しみをしていたんですね。
ほら、二期でやる事が無くならないようにさ(ちょ)。
■「ミルキィ伝説」の微妙に声の伸びが足りない感じが気になって気になって(え)久しぶりにミルクの姿を拝むと和むなぁ…。
いつの間にやら美々野くるみが標準ボディみたいになってますからねぇ。
くるみも、ちょっとした衝撃でミルクに戻るみたいな強い枷なんかが無いと、色々と万能過ぎてミルクの要らない度がかえって際立つという矛盾を抱えてしまっている気がするんですよねぇ。
もしくは人間体になれる時間は二分四十秒に限られている、みたいなさ(ん)。
くるみであるかミルクであるかの明確な基準が欲しい所です、うむ。
今回の昔話は「浦島太郎」。
子どもにイジメられていた亀を助けるかれんさんが、いやに男前過ぎて面白いとかはありますけど、「浦島太郎」である明確な理由は無いッぽいです。
てゆか、「浦島太郎」における一番美味しい要素“玉手箱”をスルーしているというのが、何ともかんとも…
あぁ、玉手箱の煙を浴びてイジられるかれんさんが観たかった(ちょ)。
そんなシビレッタさんの童話世界の中でも、外界とキュアモで通信は出来る模様です。
やっと“変身ケータイ”のケータイ要素が発揮されました。
てゆか、むしろケータイの方がベースになっているのならそれは出来て当然です。
ちゃんと説明書と箱書きを読んで下さい、んもう。
場所が分かれば手紙が送れて、メルポの力でシロップを誘導することが出来ます。
シロップの相方なのに準レギュ扱いな上に時々存在を忘れられるメルポさんですが、何気にこれはメルポがいてこそ全てが始動する作戦なのです。メルポ、めっちゃキーマン。
そしてメルポの光に従ってプリキュアさん達を運ぶシロップや、キュアモの正しい使い方を指南したババロア女王、そして勿論ミルク、今回は不思議生物たちが大活躍ですネ!
え、コ…コ…ナツ……なに、それ…?
しかしシビレッタさんの作戦は、レギュラーの多いプリキュアさん達を有機的に分断して、少人数のエピソードを作る為に結構重宝するモノだったのに…それが遂に克服されてしまうだなんてなぁ。
結局元の木阿弥か。非常に勿体無い限りです、はい。
今回は、最近立て続けに並んでいる相方強化週間におけるかれんとミルクというローテなのかと思っていましたが、正直別に今回の話でふたりの関係がより深化したとか、そういう部分は特に無いのよねぇ…。
軽く前期のコトを回想しただけで、他はただただウツボから逃げ回っていただけだしぃ、浦島太郎である必要性も特に無いしぃ。
データや数字などではなく、自分の思いを素直に書き記せば必ずその思いは伝わるのだ、というのは分かったのですが、なかなか色々繋がって来なくて掴みにくい話だったかなぁ、と。
要するにキュアモとメルポがいればシビレッタさんの童話世界作戦は克服出来る、という話だったのかしらねぇ…。
まぁ、別に今までも普通に倒せてたし、さほど困った事なんて無かったんですけどね(うわ)。
総合的に言うと、メルポが株を上げた回ってコトで(ええー)。
■かれんさんの字はまるで活字のように整った字体ですなぁ…で、来週はお休みなんですか、そうですか。よし、これでレビューから解放される…筈だ。
妙な電波をキャッチしなければ(なぬ)。
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プリキュア5 各話レビュー