FC2ブログ
2008年 03月 28日
本日放送は「キー坊が恋をした」「もうひとつの“緑の巨人伝”」「ジキルハイド」でした。
てゆか、映画本編映像が尋常じゃないです。え、ちょ、そこまで見せるか!? てな具合で。毎年の事ですが、早めに映画を見ないとケガしますね、ホント。


映画スピンオフは去年もやってましたけど、今年はキー坊やシラーが映画版キャストのままで演じてくれていたりして嬉しいです。去年は銀河万丈さん出なかったもんなぁ~。

「キー坊~」はシンプルなキー坊活躍話。
映画の、あのホワッとした線画と塗りじゃない、非常にアニメ的なビジュアルのキー坊が何だか不思議です。映画が基準なだけに、カッチリとした雰囲気に違和感を感じてしまうのかなぁ。
てゆか、映画の線画と塗りはどうやってアニメとして動かせているのかが素朴に疑問ですよ。考え出すと夜も眠れないなぁ…(え)。

「もうひとつの~」ではシラーの大塚周夫さんがそのまま出ているのが嬉しかったです。キー坊もそうだけど、映画版キャストがまんま出演していると、スピンオフとしてちゃんと成立している気がします。去年はデマオンの銀河万丈さん出なかったもんなぁ~…。
リーレは子どもの頃と処理する事で堀北嬢である必要性を無くしているわけですが…子どもの頃の方が声にベテラン力を感じるのはどうなんだろう…。

てゆか、「サボテン・ブラザーズ」てのが何ともマニアックでグッと来るものがあります。何ならもう一人加えてスリーアミーゴスにすればイイのに。

「ジキルハイド」はスピンオフでも無いし一番短かった気がしましたが、何故かこのラインナップのトリになっています。てか、正直これが一番面白かった気がしました。
だってだって、普段押し殺している毒ッ気をこれでもかというぐらい吐き出したような話になってましたよ、コレ。
「面白いメガネだな~」と巻き舌でのび太に吐き捨てるドラえもんが強烈です。このドラえもんの悪漢ぷりが面白過ぎて前の2作が霞みます(え)。やりたい放題過ぎるって!

とゆーか、ジキルハイドが錠剤だったのが個人的に驚きです。リニューアル後の特徴として、錠剤的な秘密道具は違う形にアレンジするってのが当たり前のようになっていましたからね。おそらく「クスリ」ってのがテレビ的にヤバいのかなぁ~…と推測していました。「のろのろじたばた」のクイックとスローも、錠剤じゃなくて香水みたいな形になってましたしね。

それが今回のジキルハイドは原作通り錠剤の形なんですよ(キャンディぽくもあったけど)。
他の道具ならいざ知らず、クスリを飲むと性格が急変して凶暴になるという道具は、クイックとか以上にヤバさ満点な筈なのに! 企画陣がインフルエンザで思考がダウンしていたとでもいうのか?
まずい、このままじゃ「ヘソリンガス」までアニメ化されてしまう、それはまずい! だってあれは電波に乗せちゃダメだもん! 絶対ダメだもん!


えーっと、次回はやはり一ヶ月後ですか。
まぁ仕方ないのは分かっていますが…その間、テキトーに書けるレビューが無いのは辛いなぁ…。

つか、四月からは感動編をアニメ化してゆくって…いいの? そんなに原作を大胆に消費していって…。後が怖いんですけど、それ。
関連記事
≪メッセージもどうぞ。

COMMENTS

コメントの投稿


管理者にだけ公開する
TRACK BACK

トラックバックURL :