
なるほど。これはあれですね、こまち×メルポふらぐですね?(ちょ)
思っていた以上に、メルポに対してこまっつぁんが感情移入していました。
おそらくシリーズ後半ではメルポが二枚目に変身し、ナッツとこまちを奪い合うという逆ハーレム展開が待ち受けているのでしょう。
でも声はわさび(おい)。
てか、わさびさん…生物なのか否かも分からないキャラとか多すぎです。
■思い出したんだ…オレは飛べるんだって…ナイトメア幹部モチーフ生物の共通点は“蝶を捕食する”という事でしたが、エターナルの幹部さんはサソリとヘビ。
これは毒を持つ生物という括りなのですね。そうか、だから蜂であるブンビーさんも仲間入りできた… と思ったらアナコンディさん…アナコンダには見事に毒がありません、チィッ。
ん〜…肉食括りってコトなのかなぁ。もそっと動向を見守るしかないですか、そうですか。
今回もブンビーさんのアドリブが冴え渡っています。
てか、明らかに絵よりも声の方がはじけている気がするんですが…。
前作にて、組織や仲間の重要性をある程度理解したブンビーさん。それを持ってプリキュアさん達との調和に一役買うのかと思わせつつ、結局いつも通りフツーに戦って負けるという、そんな人でした。
今回はその成長を踏まえ、プリキュアとの間に何か新たなアクションが起こるのかと思って見ていると… 相変わらずフツーに戦って負けました…。
ブンビーさん、何も変わっていない気がします。
い、いや…でも、一応“成長”要素を持っているブンビーさんですから、“永遠”を謳うエターナルに対する何らかのカウンターパンチになる…なんてー事もあるかもしれませんし、無いかもしれません(え)。
でもなぁ、ブンビーさんなら結局普通に倒されてもそれはそれでありな気がするからなぁ…それはそれで汎用性が高いってコトですね(え)。
■ふたり < 5人 だと?シロップの仕事は運び屋。トランスポーター。
フリーランスなシロップですが、それでも一人ではない。
メルポが手紙を回収し、シロップが届ける。
シロップとメルポはいつも一緒なのです、ふたりは…。
本来、そのふたりの関係性を理解するのは当人であるシロップとメルポだけなのではありますが、こまちは辛い時や苦しい時もきっとふたりで乗り越えて来たのだろうと、ふたりの関係を理解します。
てことは、この時点でもう「ふたり」では無いんですよね。ふたりだけの隔絶された世界からもっと広い世界へと、シロップとメルポは繋がってしまったという事になります。
ふたりの時は相手は一人、孤対孤の関係、それは親友なのかもしれない。
これがふたり以上になれば、孤対複、それはむしろ仲間と呼ぶ方がベター。
ふたりだけの世界から扉は開かれ、既に否応無しに仲間のいる世界へと放り込まれるコトとなったシロップはどうなってゆくのか…みたいな感じとなるのでしょうか。
なんつーか… 「ふたり」はふたりでイイけども、多い方がもっとイイでしょ? と色んな意味で訴えかけられている気がしないでもありません。
いやぁ〜、そっちも悪いとは思わないけどさぁ、ふたりはふたりにしかないアレがあるんだよぉ〜。
「ふたり」だからこその唯一無二の関係性とか燃えるっしょ〜。てか、バディモノが好きなだけなんすけどね、ボクは。
あれ? 何の話だっけ、これ?
■プリキュア・エメラルド・ソーサー!気円斬、素敵です。
てか、ミントさんは防御系じゃないのか?
まぁ、今回は命中していないのでアレが本当に攻撃系の技だったのかは判断しかねるところですが…。
来週のレモンさん必殺技も注目ですな、うむうむ。
ところで、エアバスシロップの翼が階段になるのは笑うところですよねえ?
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プリキュア5 各話レビュー