
いやぁ〜ゲキレンジャー終わっちゃったね〜…。
なんだかんだ言っても、番組が終わると寂しいもんですよね。
だけど、マクも倒せたし、拳聖も元に戻って本当に良かったですよね。
ありがとうございました!
え?
終わってない…の?
な〜んだ、ちぇー(おい)。
語られる真実。
かつて、シャーフーの優しさを侮辱と受け取ったマクは、人を超えんが為に獣獣全身変を用い、師を殺した。
やっぱりか… やっぱりコミュニケーション不足がそもそもの原因か…。
理央の時もそうだが、アンタら…いや特にネコだけど、言葉を尽くして説明する努力と、人の言うことを聴く耳を持っとらんのかな…もう。
いやー勘違いしているみたいだけど、これこれこうで、こういう意図があったんだよー、なるほどーそうだったのかーアハハハー、みたいな当たり前のコミュニケーションは無いんでしょうか…。それとも、人間社会への皮肉と感じておくべきなのかしら。
「感じろ!」だけでは分かり合えない事もありますからね。
てか、その方法では大概分かり合えないワケだが。
しかし、ネコに断られたからクマに、っていう獣拳の安直な後継システムもどうかと…。そりゃ、クマだって怒るよ。
自分以外の強さを認めないマクの最期は、理央の未来でもあると思うんですが。
でも、今回はジャンと戦っていた理央は楽しそうだったんですよね。自分と居並ぶほどに強い相手を見つけて、怒りや嫉妬を覚えるのではなく、享楽を感じているというコトは相手の強さも認めているわけで… これは理央がマクとは違う未来を作り出すという意味なんでしょうか。
「強さだけを求め、その強さを失った時にどうするのか」シャーフーの言葉に答えを導き出すとでも… ん? それ完全に理央が主役ですよね…あぁ、でも今更か。
「何か感じないか? 身体の奥から沸いてくる力、ギュオンギュオンって唸ってる!」
「そうか、獣の力を感じ、獣の力を手にする、それが獣拳!」
「感じる、これが獣力開花!」
「力が満ちてゆくわ!」
「押忍! いい感じだ!」
いやぁ、それ、主観的ちゅーか観念的過ぎじゃないっすか? 獣力開花…。
勝手に皆さんだけで「感じる!」「おぉ、これが!」とか喜んでいるだけで、具体的にどういう感じなのか説明するでも無く、映像的に描写するでも無く。
何か、とりあえず強くなった事だけは理解できたんだけど…。
ノートのページ数を増やすコトが獣力開花。そのページに何を書き加えるかは本人次第。つまり、獣力開花しただけで強くなるほど甘くは無い…はずだのに、ジャンはいきなり激気研鑽してる。元々殆ど出来るぐらいの素養はあったってコトなのか…き、きっとソーダヨネ。
てか、ジャンが激気研鑽使えるなら、もうケン要らなくネ? いやぁーよく見りゃサイブレードカッターもジャンにピッタリの色だし。第一、白いヤツがブルーサの後継者的存在だったり、新ロボ独り占めってのが納得できなかったんだよー、ブー。
これが赤い人だったら、普通に納得出来るような気がするんですよ、何故だろう…。
先週の「感じるんだ…」もそうだけど、何でこうもわざわざ赤い人と被せたりして、白い人のアイデンティティを弱めるような真似をするんでしょうね。
…死ぬの?(こら)
いや、まぁでも楽しい最終回でしたよね。(最初に戻る)
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スーパー戦隊 各話レビュー