2006年 02月 26日
今週のリュウケンドーが、ちょっとドラマがNHKぽいよ…
らしからぬ、ナイーブなお話だったのもなかなかで。
そういうバランス感覚は悪くないなぁ。


ボウケンジャーがねぇ…終始観ていて、おっかしぃなぁ… と
コレ、どー観てもアフレコぽいんだけどなぁ…
でも、先週の記事書く際に読んだwikipediaにはアフレコ廃止って書いてあったんだよなぁ… とか思ってたら今週のwikipediaにはすでにその記述はなく、ガセでした。
やっぱアフレコ&フィルム撮影でした。
ザケンナッ!確認してから更新しろや! て感じですが、自分の眼を信じて行きますよ、ええ…。


今週もパイロットだからなのか、やっぱ豪勢な気がしました。
どー見ても日本的気候の林のようですが、南米の密林てことでネ。
意外とスケールデカイ… てか、日本にしかボウケンジャーはいないようだ。

で、イエローこと間宮菜月のボウケンジャー加入の動機が語られるわけですが。
自分の本当の名前を見つける為に加入したと、これはよくよく考えると結構重いッすよね。
自分が何物か判らない恐怖に、もしやネガティブシンジケートなのか、という恐怖も常に抱いているわけで…
本気で描こうとしたら重いのよね…これは…
と言っても、闇を抱えた者だからこそ底抜けに明るいキャラってのは深みが出ますからな。
何も無くて明るいんじゃ、おバカさんに見えるし。  あれ、ウメコって…
ま、まあ、やっぱ、そっちのキャラのほうが燃えるしね。

で、とにかく感心しているのが、スーツアクターですよ。
今回ボウケンジャーには女性のスーツアクトレスがいない、全員男性という布陣だそうじゃないですか。
いやぁ、上手いもんだなぁ… みなさん。
てゆーかピンクとイエローですが。
肩の辺りの体格とか、頑張って見れば女性らしくないラインも出てるけど、所作は見事だよなぁ。職人かぁ。

そういや、今回は1話ではなかった名乗りのシーンが。
それも、高い所で一列に並ばなかったすよ。
その代わり、カメラくるくる回るショットはカッコ好かったすよ、うん。
何か、金田一少年の事件簿を思い出したス。堤演出。


塚田さんのエピソード主義とはちょっと違うけど… ん~ちょっと燃えてきたなぁ…

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