2007年 08月 21日

大きめサイズもあるぞなもし。

「モモタロスの夏休み」は、よく出来たMADアニメでした。
え、違うの? 許諾得てるの?
なんか、軽い夢のような気持ちで観てました。違う、これは現実じゃない、こんな実験映像を商業のしかもファミリーピクチャーで公開するなんてコトありえない、そうだ、きっとこれは夢だ、夢に違いない、アハハハハハハハ~…
グハッ! ほらねー、やっぱり夢だよー。
さあ、本編が始まるよー。アハハハー。


以下、ネタバレしか書いてありません。



いきなり宝石強盗のシーン、しかもいきなりウラタロス憑依。

見事に27話と連結している!
映画だけ観ると唐突な始まりにも感じるけど、テレビでその前の部分を追っているだけに何の違和感も無く、もっと言うと「テレビ」と「映画」という媒体を連結させている遊びをいきなり味わう事が出来て、ニヤッとしちゃいます。
映画を見終わった後、もっかい27話を視聴する事必至ですよ、これは。
こういうリアルタイムで「テレビ」と「映画」を同期させる遊びは、意外ともしかしたら今までに行われた事が無いかもしれない試みだので(あくまで管理人の経験値を前提だけど)、心行くまで味わいたいじゃないですか。
後世、DVDや再放送で観た人たちには絶対に味わえない感覚ですよ! ものすご期間限定やんけ!
ほらぁ、「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」でラストに「to be continued」って出た瞬間に感じた「んぐはぁ!」みたいな感覚だってさぁ、当時劇場で観た人間にしか味わえない感覚だと思うんだよね。「PART3」まで半年間、ドキワクで待つ感覚はビデオやテレビで観た人間には絶対に分からないと思うんですよ。
そういう新しい試みとしての遊び、十二分に楽しみたいですよねぇ、うんうん。
まあ、偉そうに書いてるけどボクは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を劇場で観た事無いンだけどね。いや、ほらだって世代がさぁ… でも大丈夫、DVD-BOXは持ってるから!(だから?)


ただちょっと、テンポが早いというのか… 結構オミットされているカットがあるというか…
もそっとゆったり説明して欲しいなぁ…とか思ったんだけど、じゃあ何処をもそっと足してほしいんだというと… 簡単で良いからジークの説明とか、侑斗が過去の良太郎を連れて来る所とか… あれ? これ既にテレビでやっちゃてる部分ですね。
そう考えると、総合的には頭の中で納得出来るんですよねぇ…。

だけど一本の映画としてで言うと、やはりちょいと足りない感じです。
てことはアレかな、ディレクターズカット版にはテレビの方のカットとかを入れてくれると、すごく纏まりがよくなるのかもしれませんよ、こりゃ。
ただでさえ時間少ないから、テレビで説明した事はすっぱりカット! …てコトなのかなぁ。良太郎の誘拐シーンとか、侑斗側の視点から描くとどうなるのか、結構期待してたんだけどなぁ。
ほらぁ、「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」で「1」と同じパーティシーンを別の視点で…ってさっきからそればっかだな、オレ。
つまりまあ、そーゆー、同じコトが何度も繰り返し描かれるっていうのも時間モノの面白さだったりすると思うんだけどね。


良太郎が記憶を失ったから、イマジンとの関係もリセットされて実体化出来る様になった… え?
記憶を失ったら消えちゃう筈だったような…それはジークさんで実証済みだし。この辺の理屈は全然分からないんですが、ここは完全にスルーしてあげるところなのかなぁ。ここに拘ってると話も転がらないし、執着する部分でも無いとは思うんですが…何か流せなかったのよねぇ… 理屈にこだわる作品じゃないって理解してるんですが、終始気になってしまったオレの脳みそはまだまだですわ。

ジークさんも最初は「映画だけの新フォーム!」とか銘打たれていたのに初出はテレビだったし、映画での活躍が少ないのが泣けるでぇ。
ま、そりゃあテレビよりはウィングフォームも活躍はしていたけど、それまでは「あれ? なんでこの人いるんだろ…」ぐらいの感じです。緑の子はいらない子…(え?)

教養の差で変身し、恩返しという目的を果たしたジークですが、やっぱり何ともモノ足りなさを感じてしまう。一応テレビで既にジークとは終結してるわけではありますが、これで終わりでは何とも勿体無いので、もっかいテレビに遊びに来てほしいですなぁ。年始の挨拶とかで。


ゼロノスの残り回数券は映画も含まれるのか!? …がちょっとした気になる部分の人も多いようですが。
正味、三回以上は変身してたよね、あの子… んと~… まぁ、仕方ないよね。全部が全部キレイには収まらんよ、そりゃあ。

…とか思ってたらちゃんとテレビで還元されていた!
なんという良心! ありがとう! そして、ごめん。


「覚えていれば時間は無くならない」

毎日どこかで誰かが亡くなり誰かが生まれている事を考えると、たとえ同じような繰り返しの毎日であっても、誰かにとってそれはかけがえの無い特別な日なのです。何も無い日なんて一日だって存在しないのです。
そうやって脈々と日々を重ね、人は、もっと言えば生命はずっと繋がって来た。
だから、一日だって一秒だって、消していい時間も忘れていい時間も無いのか。


普段のテレビシリーズでは誰かの過去を救う話ですが、映画では良太郎自身の過去に繋がる。
幼い頃に両親を亡くした所為で両親の記憶が無い良太郎は、その反動で色んな事を記録に留めておきたいとカメラを持ち歩いているんだけど、雪の降る晩に病院から出てきた両親と幼い姉と、生まれたばかりの自分の姿を見つめる良太郎はカメラを構えないんですよね。
たとえ写真に残っていなくたって、覚えていればそれが無くなる事は無いから…
それを表すように、写真立てには良太郎の描いた絵が入っている…。

もうねー、この辺りウルウルが止まらないですよ。
窓越しに再会した両親の姿、ずっと記憶を探し続けた両親にやっと出会えた想いとか、無くした写真を取り戻すという以上の計らいを見せてくれるオーナーの心意気とか。
もうよく分からないけど涙腺がヤバかったのよ、それだけなのよ。
(´A⊂ ウウゥ…


覚えていれば時間はなくならない、ってのは「電王」の世界観を如実に表してくれる台詞ですね。
よくあるSF作品での「時間」といえば、宇宙その物をも取り込む絶対不可侵な存在であり、我々はその大いなる時間の流れの中に生きている。

しかし、「電王」世界の「時間」とは、我々の内側に存在するモノなのです。
誰かが覚えていればその時間は存在する。終始「記憶」と「時間」について語られてきた番組の根幹でもあります。「時間」とは「記憶」の事。
「記憶」と「記憶」が連なることで大いなる時間となって過去や未来へ繋がってゆく。

ただこれだと、宇宙を司る時間があまりに人間主体的に出来ています。
んじゃお前、人間のいない時間は存在しなかったのかと。
否、そうではなく、人間は人間だけで生きて来たわけではなく、全ての生命の繋がりの中で生きて来たのですから、人間だけでなく全ての生命の繋がりが時間を形作っているのでしょう。
生命と生命が繋がって、過去も今も未来もあるのだと。


…んじゃお前、生命の存在しなかった時間は存在しなかったのかと。
いや、それはほら、生命の源である有機物は元々無機物だったからして、結局無機物の時間も連結して… あーもうキリが無いわ、ホント。
生命の繋がりはあまりに壮大ですよ。よし、ジーンダイブだッ!


真田幸村とか必要かなぁ~とかは思いましたけど、サービス精神のつまった映画でやんすよ、ええ。(あれは…元々歴史上の史実とストーリーを絡ませようなんて考えていたのかなぁ? そういうのはそういうので楽しいけど、チビッコ向けではハードル高いか…)
ミニ電王なんかもよもやの楽しさがありました。

恐竜時代とか西部開拓時代とかピラミッド建設だとか、特に意味は無いけど時間モノの楽しさを体現させてくれる素敵サービスですね。
恐竜のいた山が何となく日本ぽく見えたけど… きっと気のせいです。
広葉樹っぽいけど、あれは針葉樹なんです、きっとそうです。


ちょっとモノ足りない部分も感じたりはしましたが、劇場版らしくいつも出来ない事をやって、尚且つやっぱり「仮面ライダー電王」というドラマを裏切らない映画だったかと思います。
俺、誕生! それは誰にとっても特別で忘れられない日の思い出なのだよ… と、しめてみる。

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COMMENTS

Commented by 大阪歩 URL at 2007-08-21 22:59 #- Edit
Title : タイムパラドックスと仮面ライダー
「仮面ライダー電王」としてはほとんど唯一、時間ものの面白さである儚さや悲しみ、美しさをきっちり描くことができたのがこの劇場版のラストだと思います。
時間を扱うのなら毎回とはいわないけれどこういうのをたまにはみせてもらいたいなあ、というのが率直な感想ですね・・。

原始時代や江戸時代は舞台としては全くといっていいほど効果的に使われていないのが惜しいです。
忍者はともかく真田幸村と千姫は良くない、というか出すならそれをキチンと使わなければ作品として意味がないしみっともない事だと思うのですが。

牙王のやろうとした「特定の1日を消滅させるとその日生まれたヒトはいなくなる」・・・タイムパラドックスの在りかたとしてはどうなんだろう・・ここはかなり乱暴に感じたところです。

と悪口が多くなりましたがテンポよく飽きさせずに見せてくれる点は高く評価したいと思います。

飽きた・・というと去年のは途中で・・・こればっかりなので自粛!!


Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2007-08-22 01:18 #ZAYoVZVs Edit
Title : ◇コメントありがとうございます!!◇
>大阪さん
忍者はいいんだ! あんな白昼堂々黒い忍者装束でぞろぞろ出て来た忍者は許すんだ!
別に真田幸村とかじゃなくて、どっかの武将というアバウトな設定の方が逆に納得出来たような気がしますね。実在の人間を出すからには何かあるって思っちゃいますもん、コッチは。
まぁ、十分にパブリシティで活躍してくれたから…いっか☆

その特定の一日だけがすっぽり抜け落ちる…
なかなかオリジナリティある時間の概念を作り出している番組なので、他のSFに毒されているコッチの身には難しい部分があるのも事実ですね。
時間は人間の内側にある、つまり精神世界の一つってコトなのかなぁ…
だから、時間を消すと記憶が消える。物理的なビルとか人とかはあんまり関係ないレベルの話というか…あれ? でもテレビだと消えてるなぁビルとか人とか…

難しいよー、文系SFは観念的過ぎるー!
Commented by MF URL at 2007-08-22 02:48 #- Edit
Title : 俺と言うより「良太郎、誕生!」
恐らくですが、「忘れる(良太郎)」と「記憶が無くなる(赤ん坊)」ではイマジンに対する影響が違うのでしょう
前者は思い出せば良いのでしょうが、後者は無かった事になるんでしょう
自分の頭もボケてるのでジークの消滅回避法を忘れてしまってますが、記憶喪失では契約自体は残るんでしょう、思い出せないだけで
未だに良太郎がウラ達を忘れていた事に納得できていない自分ですが、
消された一日にいたから一緒に戦ったモモしか覚えていないと考えると、元に戻ったはずの一日が良太郎だけ戻ってない事になりますので、
記憶喪失が続いていて思い出せなかったと考える事にしました、ええ、そう決め付けました
ジークが変身できたのは良太郎に新たな契約を結ばせたと考えています、彼は二重憑依できますしね
人の記憶が時間になるという表現には感動しました
電王ならではの表現だと思います
一日が抜け落ちるというよりは、一日飛ばされてその日に何の変化も無かったと考えると良いのでは?
本編ではビルを破壊したり人を消滅させたりと物理的に攻めてますが…
後、巨大戦が初めて必要に思えましたw

本当は真田幸村や千姫よりも田所さんが気になってしょうがなかったですが…
Commented by うりちゃん URL at 2007-08-22 13:11 #- Edit
Title : もうちょっと・・・
こんにちは

>一本の映画としてで言うと、やはりちょいと足りない感じです

わかります、わかります。この感じ。
いや、どこが?って言われるとテレビでやっちゃてるし、わかってはいるんですが、ちょっと物足りない感じしました。
ウィングフォームも見ちゃってるから、レアな感じしないし。
侑斗側からの、良太郎の誘拐も見たかった!

でも、良太郎の両親との話は、涙出ましたよ。
もう、あのデンライナーの小さい窓から一生懸命覗き込む二人が、切ない。


>「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」でラストに「to be continued」って・・・
見ましたよ。えーえー映画館で見ました。リアルタイムで。半年待ちました。
そんな世代ですが?何か?
Commented by doudeshiyou URL at 2007-08-22 18:57 #km3WknHQ Edit
Title : あっという間
自分は昭和を含めて劇場版仮面ライダーを観るのが初めてなのですが、期待した以上でもなく、でもそれほどガッカリでもなく本当に楽しめた一本でした。
(まぁ映画館自体「ゾディアック」以来久々だったし)
本当、あっという間。
ラストのあのシーンは泣きそうになったし。
モモがツンデレだと証明されましたし、ハナたんが
やはり最強であるというのも。
ラストバトル、クライマックスフォーム先出しかと予想してましたが
見事に外れました。まぁ何の伏線もなくケータロス出されても
観ている側からすれば説明不足になって混乱しますし。

DVDはディレクターズカット版を見たいですね。
あと「モモタロスの夏休み」、
正直アニメでやった方がよかったのでは?そう思うのですが・・・。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2007-08-22 20:52 #ZAYoVZVs Edit
Title : ◇コメントありがとうございます!!◇
>MFさん
一時的に忘れても脳内にちゃんと記憶があるので消える事はない…てのは分かるんですが、なんで実体化? 契約したのと同じ状態になるってのが何とも分かりません。やっぱ流してあげるのが大人の優しさかな…
イマジンや時間の概念についてとか、あまり深く考えすぎてもダメなんですよね。
製作陣は視聴者以上に頭を使って考えていて、その上であえてよく分かんない描写をしたりするもんですから…。視聴者がどうしたって適わない領域だったりするのです。
視聴者なんて、所詮その程度なのです。
去年のようなコトはごめんですよ、フッ…


>うりちゃんさん
そうなんですよ。頭ではこういう事だと理解できている筈なんですけど、何ともモヤモヤっとするんです。
たとえ情報として理解していても、映画の中のリズムやテンポによって醸し出されなかれば、入って来ないんですよね。
これが文学というメディアだったらありなんでしょうけど。映像という、時間に同期した音楽的なメディアだからこそ、頭で分かっても心が納得できなかったのかと思います。逆に、分かんないけど勢いだけで面白い映画とかもありますしね。

て、「to be continued」劇場で観たんですか!
なんと羨ましい! 連ドラかよ!というツッコミを日本中が、いや世界中がしたんでしょうね。
いいなー…


>doudeshiyouさん
これが初劇場版だったんですか。そーですか、割と当たりの方ですよね。
もし別のを見ていたら、二度と来なくなっちゃてたかもしれませんよ… いや、固有名詞は言いませんが。

そうそう、ハナが強いのなんのって。
フツーに忍者と渡り合うって、滝和也ぐらいは強いですよ。(引用が昭和だな)

「モモタロス~」は正直、アニメだったら神だったです。
やるなら今年しか出来ないのになぁ… もったいないなぁ…
Commented by 風水 URL at 2007-08-22 22:21 #- Edit
Title : 今年はあたりでした
TJ-type1さん、こんばんは。
劇場版、今年は個人的に大当たりだ!と声を大にして言いたいと思います(苦笑)。
5年間劇場に足を運んでおりますが、最後まで飽きさせずに見せて、なおかつ切なさに涙したのは…剣と電王の2本だけでした。
昨年…は、10分くらいもったかなあ…。
テレビシリーズとの計算されたリンクは、こうくるか!というカタルシスも含めて素晴らしかったです。
それまで映画の宣伝か…とややテレビシリーズに冷たかったことを、映画館ではすっかり忘れ果てました(苦笑)。
たしかにもう少し丁寧に描いて欲しいシーンやツッコミどころはたくさんあるのですが、あの尺にきっちりおさめて、なおかつラストのあの切ないシーンを持ってきてくれるだけで満足でした。
映画としての質は、たぶんディレクターズカット版で押し上げる予定なんだと思います。
Commented by sorcerer URL at 2007-08-22 23:05 #- Edit
Title :
TJ-type1さん、こんばんは。

大きめサイズも見ました!
ってか、時間かかったでしょ!?
力作ですね!

すごいです!

映画、面白かったぁ!
去年は思わなかったけど、今年はまた見たいよ!!
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2007-08-22 23:09 #ZAYoVZVs Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!!!◆
>風水さん
ボクも平成の映画はアギトからずっと観て来ましたが、結構評価の高い方ですよ、これ。
ちなみに一番好きだったのは龍騎かなぁ… テーマが深い!ドストエフスキーだ!とか思ったりして。
でも、電王のラストの涙シーンだけはどれも適わない強力さがあります。凄いや。珍しく人死なないし!(そこ?)

この映画はディレクターズカット版観たくなる映画ですよねぇ。でも、今までのDC版ひとつも観た事無いんですよ。あんまりレンタルしてないし…

剣は… たしか途中から推理モノになったコトに笑った記憶が…。いきなりダイイングメッセージってナニ!?
流石井上敏樹だなぁ~、って。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2007-08-22 23:19 #ZAYoVZVs Edit
Title : ◇コメントありがとうございます!!!!◇
>sorcererさん
ええ、時間かかりましたとも!
いつ終わるんだろ…とか怖くなっちゃった。
デジタルはキリが無いけど、公開時期に上げないと意味無いような気もするし…

てか、ゲキのレビュー全然書いてねぇ… やべ…。

去年の映画… 思い返すために自分のレビューを読み返してみましたが、辛いコト書いてあったわぁ。
でも、あれは総合的にカブトという番組の縮図のような映画でもあったなぁ…

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