2006年 02月 12日
ボウケンジャーは… て、またボウケンジャーの話題から入ってますけど。
売れる気がするね、玩具。
特撮ニュータイプの写真見てたら、そう思ったアルヨ。
変身アイテムが冒険アイテムにもなるってのは、確かにオイシイよなぁ。
何か、子どものころって懐中電灯的なモノにやけに反応してたしさぁ。
そういう十徳ナイフ的なアイテムに。
巨大マシンの方もオトコゴコロを誘う… て、別にバンダイの回し者でもないんですが。
なんか、例年より売れるような気がしました。
ま、外れても誰もオレに怒りはぶつけないだろうけど。


いやぁ、更新の怠慢ですがね。マックスハートの最終回を5回も見ていたもので。


相変わらず、天道クンは横柄キャラまっしぐらで、感情移入を阻んでいます。
ま、謎も多いし、バックグラウンドや性格の理由付けなどの説明はコレからなのかな。
今は、完全に加賀美クンに感情移入な状態ですな。
彼は、どうも最後までライダーになれないような予感も漂ってますが。

で、加賀美君は何故ZECTにいるのに、バイトを?
片手間で出来る仕事なのZECTは?

などと、ひよりタンのメガネにヨダレを啜り惹かれつつ、天道の妹の樹花に、「あ、これがイモートモエなのか?」などと感じつつ。


ま、カッコ良かったですよい。
バトル。
キャスト・オフ! で弾けるアーマーとか。
橋の上でのチェイスとか。
カブトが車の下敷きになっちゃう(ように見える)ところとか。
ただ、クロックアップ出来る時間がどの程度なのか教えてくれると、視聴者のサスペンスはより盛り上がると思う。
あ、あ、も、もうすぐ加速装置のリミットがぁぁ~ みたいな。

つーか、橋の上で色んな人に見られていたように思えるのだが、それはイイのか?
白倉P曰く、一般人に見つからないようにしつつ、その辺で戦っているように思わせる。とのコトでしたが。
その為の、クロックアップでしたが…
民間人に見られてないの? バイクでのチェイスシーン?
でも、実は普通の人達の横をライダーが駆け抜けて「何だアイツはッ!」とリアクションしてくれた方が、気づかないバージョンよりも燃えるんですがね、オレは。
クウガで見たとき、震えたもんでね。

にしても、これが「響鬼」一之巻冒頭で驚きのミュージカルシーンを演出した石田カントクなんだよなぁ… 幅広いっすねぇ…


こりゃ、ホント白倉ライダーらしい、白倉ライダーて気がします。

白倉さんの仮面ライダーと言えば、
・ライダー=正義 ではない。
・ヒロインが謎の鍵。
・役者の芝居のクオリティが#$%&…

白倉さんは、正義というものを提示したくない…というか、正義のカタチをコレだ!と押し付けないコトに注意を払う人… という認識が俺の中でありまして。
だから、物語でも何が正しいか否かは、視聴者が考えて選択するようなカタチになっているような気がするんですね。
どれもが正しく、逆に言えばどれも正しくないのかもしれない…
黒沢明やオーソン・ウェルズ的な、パン・フォーカスな考え方と言うか。視聴者選択主義というか… いや、違ったらごめんなさいネ。
視聴者が好きに選んでイイのではあるけれども、逆に作り手のメッセージがコレだ!と出難い、物語が混沌としやすいという部分もあるのです。

――て、まあ好き勝手書いてるけど、別に白倉さんのこと研究しているわけでもないし。人はそんなに理屈で納まるモノでもないので、あまりじっくりと読み解こうとはしないで下さい。


で、キャスト・オフする前はカブトのツノは何処にあるわけ?
マスクドの時からアゴにくっついてた? え? ん?

仮面ライダーカブト 各話レビュー
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