2006年 01月 31日
だあああああぁぁぁぁぁ~~~~!!!!
(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズル(`ハ)))ブヒι(>。へ)ヘックシ

ヤ、ヤベェェ…
ゥゥ……

とりあえず一言言わせてくれ…

オイラ、ほんと「プリキュア」を観てて良かったよぉ~~ゥゥ…
震えてるよ、オイラの身体…


バルデスに追い詰められる白黒。
指一つ満足に動かせない…

ゥゥ…つーか、ナニ? この作画?

神?

オレ、今まで勘違いしてたよ。
これを"神作画"と呼ばずして、何を呼んだらイイんだ!!
ありえぁ~いな感じの作画。
映画より美しい作画ですか?
ヤバ過ぎです。
美しくも、強く、儚い画です。
瞬きしたくないんですけど、これ。


しかも、この演出は…

超えた。
うん、超えたと認めるよ。
伝説の8話越え完了ですッ!
作画、演出、脚本と。見当たらないね、駄目なトコなんて。あっても、見えないね!
おばあちゃんの過去は結局どうかなんて、見てる間は気に止める瞬間すらなかったっすよ。
全編、瞳がウルルン状態だもん。

学園の"明日の像"とか、なぎほのの幼い記憶とか…
この胸に突き刺さるモノは何!?
どうして15歳の女の子がこんな苦しい思いを背負わなければならないの?
そして、どうしてそんなに強いの?

家族…
友達…
明日を信じる心…

あ、目から水が…


ジャアクキングは宇宙そのもの。
消し去るなんて事は不可能。
バランスを保つことしか出来ない…
一見、マニ教的二元論の体裁を見せる「プリキュア」ですが、そうでない深さがココにありますなぁ…

ひかりは最後のお別れをして、クイーンへと帰還する。
も~みんな泣き過ぎ。 俺も含めてだけど。

卒業式からタコ・カフェのモノローグがも少し長いと好いかもしれないけど…つーか最終回は一時間にしてほしかったけど。
いやぁもぉなんちゅぅか…最後、何でああ言うことになったのかは、ちょっと良く分からなかったけど。
でも、それはある意味で「S☆S」との共演もあるのかもなんて…思わせてくれちゃったりして。


ホントに、幸せってこう言うことなのかしら…なんて。
良かったぁ。
ホント、「ふたりはプリキュア」観てて良かった。
何一つ後悔はありません。
僕は「ありがとう」という言葉しか脳内に浮かびません。

ありがとうございます――なぎほの、スタッフ・キャスト各位の皆様…

ふたりはプリキュア 各話レビュー
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