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2019年 06月 10日
総理大臣をしている狩野澪子さんが実はリュウソウ族の一人であると明かされる。
そんな総理からマイナソーが生まれたものの、倒すのは自分が死んでからにしてほしいと頼まれてしまうバンバ兄弟。

数百年も人の世で生きてきた結果、愛する人々が自分よりも先に旅立つ事に耐えきれなくなったのだという。
しかし、人生はカードゲームと同じく、配られたカードで戦うしかないのだと語るのはバンバ。自分の条件の中でしか生きることは出来ないというそれは、乗り越えるしかないという厳しいエールでもあるし、新しいカードは与えられないという苦しみもあるような。
というか何で急にカードゲーム…事前にカードで遊ぶくだりがあったかな…。

コウのマスター達が弟子をかばって死んだ事と比べるなら、総理の願望は誰かに思いを託すでもなく消え去りたいという事であり、命と心が無に帰すだけと言える。
それでは行き場のないソウルがマイナソーとなって暴れるのみ…。

マイナソーが倒されると総理は自ら行方をくらまし、再登場を匂わせます。というか現時点では総理である必然が見当たらなくて、どういうコトなんだと思うばかり。

日本においての「王様」的な存在としての総理なんでしょうかね…それなら騎士との関係性からドラマが発生するかも…。

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