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2019年 05月 08日
新幹部ワイズルーさんが登場し、更に宇宙からやって来たケペウス星の王女姉妹を巻き込んでの前後編。
アバンだけで「今日は坂本監督か…」と分かる安定感よの。

マイナソーの中に囚われたお姫様を救うためアスナが歌を唄う…が、それは歌でマイナソーを鎮めるとか、リュウソウジャーを強化するではなく、アスナの音痴を利用した作戦であった。

坂本監督といえばクライマックスでの主題歌演出だったり、挿入歌で覚醒したりといったお話が多いのですが、特にそれを突き詰めたのが「キョウリュウジャー」であろうかと思います。
そして同じく恐竜モチーフである今作に登板した坂本監督ですが、今回はそのいつものパターンを利用する事によるセルフパロディの装いですらある。
キョウリュウジャーと同じことすると思った? 違うよ、音痴だよ!と。この、ベタベタなギャグをやるという部分がリュウソウジャーの特徴の一つでもあるというのが分かる。

新幹部、突如出てくるお姫様、と前後編もあってなんだか夏の劇場版のよう。

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