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2019年 04月 29日
残り5つのライドウォッチを集めようとする中で現れたのはアナザー響鬼。
その正体はソウジの小学校の同級生で、鬼になりたいと言っていたツトム君であった。
さらにソウゴ達の前に現れたのは「響鬼」を名乗る鬼、桐谷京介。

大人になっても相変わらず絡み辛さを発揮する京介ですが、「響鬼」を見ていた視聴者には「京介が無事に響鬼を継いだのか」と思わせつつ、違和感の残る演出でミスリードする。
そして、京介は響鬼を継いではおらず、名も無き鬼のままであるとトドロキから告げられる。

いやはや、京介変身態の登場には素直に驚かされましたね…。
「響鬼」最終回、「ディケイド」響鬼の世界以来ですから…クウガの棺といい、本当に物持ちがいい…。

京介は響鬼の襲名をしていないとなると、ツトムは弟弟子というコトなのかしら。てか、ヒビキさんは何しているのかも気にかかる。ヒビキさんが引退していたらアナザー響鬼はアナザーではなくオリジナルになりそうなものですが、なら次回は…んん? はて。

鬼になりたいと願いつつ鬼になれずアナザー響鬼となったツトムは、最善最高の王様になれず最低最悪のオーマジオウになったソウゴの未来と重なる。
次回、京介が名も無き鬼から響鬼を襲名するのかなぁという予測が立てられますが、「鬼になれた者」「鬼になれなかった者」がいると、なれなかった者の救済はどうするのか…という点も気にかかる。

トリニティとなったソウゴは、オーマジオウになる未来もならない未来も飲み込んで新しい未来を目指しているので、願いが叶わなかった者の扱いも大切に感じますが…。

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TAGS : ジオウ
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