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2019年 03月 11日
これまで登場してきたアナザーライダーの資格者が襲われるという事件が次々に発生。その犯人は加古川飛流なる青年であり、アナザーライダーにフォームチェンジ出来るアナザージオウの資格者だという。
アナザージオウはジオウⅡと同等の力を持ち、何やらオリジナルであるはずのジオウにも倒せない。
であればアナザージオウを倒せるのは、ジオウを倒すことが出来るというゲイツリバイブしかいないのではないか…と、ゲイツの覚悟が試される。

10年前のバス事故で両親を亡くしているソウゴ。そして飛流もまた同じ事故で家族を失っているという。
事故を引き起こしたのは魔王になるソウゴを始末しに来た白い服の女であり、王になろうというソウゴにこそ原因がある。
飛流はソウゴへの復讐のため、ジオウを倒す力を得て襲い掛かる。

10年前の事故の経緯はまだ分かりかねますが、そういった因縁から、飛流はソウゴの裏返しの存在となる。
王となり民をみんな救いたいソウゴと、王を消す為に他の人間も犠牲にする飛流。

ツクヨミが事故を引き起こしたのだと知り、ジオウを倒す覚悟を持てていなかった自分にもその責任があるのではと痛感したゲイツはリバイブに変身。
「Revive」=「生き返る」。またモチーフであるところの砂時計は「寿命」「死」といった意味付けに使われ易いモノ。そして未来ライダーの年号2022・2040・2112は足すと6になる数字であるとの事で、合わせると「666」で悪魔の数字を意味する。
てな事を合わせて考えても、とにかく不穏モチーフ盛り沢山のゲイツリバイブ。

先日のSHフィギュアーツの宣伝番組内で、白倉さんが「ディケイドは平成ライダーを続けていくため、ジオウは平成ライダーを終わらせるための企画」と話しておられたのですが、そこも考えると「死」をモチーフにしたリバイブの登場は如何にもなのかな…。
役割としてはディエンドに近いような。ディエンドは各番組に「死」「終わり」を与えるために通りすがっている存在なのだとボクは認識しているので。

次回は破壊者再登場。

 
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TAGS : ジオウ
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