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2019年 02月 08日
本日放送は「フェスティバルーン」「ホカホカ雪で雪合戦」でした。

「フェス~」は、自分の好きなお祭りを開催できてしまうという道具。
ドラ焼きまつりに猫追い祭り、ジャイアンロックフェスえとせとらえとせとら...。
もはやどんなコトでも祭りになってしまう。しかし、それは道具いかんに係わらず、実際にこの世界に起きているコトそのもの。
始まりは何らかの意味があっただろうに時を経る事で謎の儀式化する祭りであったり、ちょっとしたイベントですらも祭りと称されたり、古今東西、人は祭りを欲していると言える。
宗教や信仰と祭り文化が密接なように、アーティストのフェスやイベントだって一種の信仰を確かめる行為なわけで。
人は信仰があるから祭りをするのか、祭りの為に信仰するのか…どんなコトでも祭りとなり得るというのなら、信仰は何でもいいと言えるのかもしれない。バルーンのように空っぽであっても。

「ホカホjカ~」は、“気象シートと実験機”で庭に色んな雪を降らせるお話。
雪で遊びたいという気持ちはありつつ、寒い中で遊ぶなんて恐ろしいことは出来ないという葛藤。そこで、通常の雪とは違った性質を持った雪、温かい雪を庭に降らせて遊ぶこととなる。
温かい雪の原理はいまだによく分かりませんが、だるま雪やしろ雪は今見ると3Dプリンタの原理で分かり易さがありますね。
個人的には原作初見時から、雪だるまや城を作る作業こそが面白いのではないのか…と思ったりもしますが。
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