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2019年 01月 14日
未来で仮面ライダーシノビになるはずの本人がアナザーライダーにされてしまう。
そしてオーマジオウが存在する歴史から来たゲイツたちはシノビが誕生している別の歴史軸にはタイムスリップ出来ない。そのためシノビウォッチを手に入れることも出来ない。
それにアナザーシノビのまま放置された歴史なら、そもそもシノビは誕生しないのでシノビウォッチも生まれない?
ややこしいのですが、とにかく2019年以降に生まれる未来ライダーのアナザーは無敵であるという事だとか。ほうほう。

蓮太郎がもし本当に未来で仮面ライダーになるというなら、未来の自分を信じてアナザーウォッチの力を使う必要はないはずだとソウゴは諭す。
人助けをしたいが為にアナザーライダーの契約を受け入れた蓮太郎は、ソウゴとよく似た人物と言える。
ソウゴは王になる夢を一度は諦めながら、未来での自分が良い王になる事を信じて再びドライバーを手にした。
蓮太郎もまた、未来の成長した自分を信じてアナザーライダーの力を拒否する。ライダーになりえる者としての矜持は既にある。
そしてシノビウォッチが誕生するのですが、これは蓮太郎がそう決断したこの瞬間に仮面ライダーシノビの歴史が始まったから…と解釈できるかな。
オーマジオウがいない歴史のライダーなのに、ジオウのおかげで誕生するというのは妙な因果です。

今年から始まったこの未来ライダー編は、ゲストライダーにソウゴ自身を投影した話として描かれていくって感じなのかな。
未来は自分の意思で作るものであり、誰かに決められたり与えられるものでもないというのが見て取れる。
となると尚更、他ライダーの歴史を奪っている行為がどう決着するのか気にかかります…。

迫る、逢魔の日(平成最終日…か、新元号初日?)。

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TAGS : ジオウ
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