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2018年 12月 18日
人間ではないと知られてしまったノエルはルパンレンジャーに正体を明かす。元々ギャングラーと同じ世界で暮らしていた人々がこちらの世界に逃げ延び、ノエルやコグレさんはその子孫にあたるのだとか。
元ギャングラーだとかヒト型コレクションだとか、想像のハードルを上げ過ぎておりました。

人間じゃなかったと言った割には、ほぼ人間と同じという結論なのが気にかかるのですが、長寿だのでアルセーヌを直接知っている者であるというのが大切になるのかしら。
今後の布石として重要なのか…ルパン本人が登場する…とかかな?

国際警察の情報を漏らしていたのはノエルではなく悟であったと分かるも、さらにそれはギャングラーが化けていたと判明する。しかも本物は既に始末されているのだと…。やっぱり化けの皮って本物の皮なんだ…。

ノエルの冤罪は晴らされたものの、かつての仲間の死に直面する圭一郎とつかさ。
大切な人を救えなかったという苦い経験は快盗との共通項にもなりますが、これが終盤にかけて活かされたりするのかしら。同じ経験をしているからこそ、快盗と警察で違う道を選ぶというテーマが如実に出やすい部分ですが。はてさて。

スーパー戦隊 各話レビュー
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TAGS : ルパパト
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