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2018年 12月 11日
国際警察はフランス本部よりやって来たのは元パトレン2号の東雲さん。警察からギャングラーに情報が洩れている為、スパイがいるのではと疑い、内部調査しにきた監察官であるとのコト。
当然のように疑われるのは快盗に潜入している上にいつも胡散臭いノエル。ギャングラー怪人と一緒に居るところを発見されるわ、怪人から「ノエルからコレクションを貰った」と言質が取れたり、ノエルにとって不利な状況証拠が積み重ねられる。
そしてパルクールが凄い。パルクールが凄い!

話としては、見るからに真犯人アイツやん…って印象だったので、後編に続くのは驚きも。
快盗たちもゴーシュから、ノエルが人間ではない事を教えられて当惑。通りで人外じみた動きが可能なはずなんです。

強敵を倒してしまってクリスマス前まで何をするのだろうかと思っていたのですが、快盗と警察の両者をまたぐノエルの正体に迫るという展開。人でないからといって戦隊としての関係性が崩れるかというとそれは薄そうなのですが、ノエルの目的が語られる事で変化する可能性はある…てことかな。
コグレさんとノエルの隠し事…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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TAGS : ルパパト
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