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2018年 11月 27日
店を頻繁にサボる魁利が何をしているのかと尾行する透真と初美花。
しかして、出くわしたギャングラー怪人の術によって過度な心配性になってしまう。執拗に魁利がキツツキで爆死する心配が止まらない。
OPのテロップをチェックし忘れても大和屋回だと分からせる親切さよ。

実は魁利は捨て犬の世話をしていたと分かり、爆死の心配はなくなる。心配されるコトは悪いモノではないと受け入れて、魁利は圭一郎に連絡先を教える。

魁利と圭一郎すらも僅かに距離感が縮まる中、引き続き警察とは慣れ合わないように距離感を取る透真。そんな折にデストラさんによって、つかさと共にギャングラー世界へと閉じ込められてしまう。

つかさは透真に助けられ、透真は警察に助けられる。両者の協力によって解決の道が開かれると、ここでも描かれる。ザミーゴはただの気まぐれなのか、それとも何かしらの裏がまだあるのか…。

クリスマスへ向けての侵攻が始まる中、再び快盗バレを匂わせる展開。むしろ後でバレるからこそ、今のうちに仲良くなる必要がある。
デストラさんはコレクション無しでも大善戦するものの、その伸びしろを使って再戦に挑む様子。次の展開へ向けての布石を着々と敷くお話です。

スーパー戦隊 各話レビュー
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