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2018年 11月 16日
本日放送は「のび太の流れ星」「オーバーオーバー」でした。

「のび太の~」は、流れ星を人工的に作ることが出来る“流れ星の素”を使用して天体観測するお話。
流れ星は宇宙のちりが大気圏で燃え上がる現象なので、何でもいいから大気圏に異物を落とせば良いとのこと(意訳)。
電離層あたりまで気球で登り、流れ星の素を投げ入れる。実にアナログ。
0点の答案や気球の浮遊時間設定など、細かいが分かり易い伏線が多い。話には寄与しない説明的な部分も多いのですが。
0点の答案が粉々になって流れ星と化し、地上の人はそこに願いをかける。人の絶望も希望に変えるコトが出来るというテーマが垣間見えた(?)。

「オーバー~」は、どんなコトでも大げさに感じさせる上着。
ゴキブリはサソリに、仔犬はライオンに、空き地はジャングルに見える事で、いつもの町並が大いなる冒険の旅へと変わる。
視点によって世界が変化するというのがF作品らしいSF。また、「横断歩道の黒い部分は溶岩な!」といった子ども遊び的な視点の入ったアイテムにもなっていて、共感性が高まるのではなかろうか。
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