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2018年 10月 22日
アナザーウィザードを倒す為にはオリジナルのウィザードが何処にいるのか確認しないといけませんが、ゲイツはウィザードウォッチらしきモノを持ったキャンパーに遭遇する。
記憶を失っているキャンパーことマヨラーに思い出してもらうべく、アナザーウィザードをまずは倒す事に。

それに伴い、何で過去ライダーの歴史が消え、記憶が消えるのかというお話。アナザーライダーがオリジナルの歴史を奪い取ってしまう事で記憶が消える…というのは分かるとして、何故アナザーライダーを倒しても歴史が戻らないのか…まではまだ分からない。
物語の核心部分だけに、まだまだ…。

絶望から人を襲い始めたアナザーウィザードこと早瀬を2012年に行って倒そうとするゲイツと、2018年のアナザーウィザードと戦うジオウ。
もはや2018年のアナザーウィザードと戦っても意味無いでしょとマジレスをかますウォズさんに「ですよねぇ」と思いつつ、ソウゴは2018年の早瀬自体も救おうとする。

ただアナザーライダーを倒しただけではその人間を救うことは出来ない。ソウゴは2012年と2018年の早瀬を会話させることで、その心を解きほぐす。
時間モノを活かした解決法でなるほどなと。タイムパラドックス原理主義で見るとややこしいですが、こういうのは「ドラえもん」みたいに「おかしいのでは」が残るぐらいが面白いと感じるタチなので、支障なし。

ソウゴがどの人間にもフラットに接するコト、その人の心を救いたいと思っているコトなどが詰まった話になっていたでしょうか。
現時点でソウゴ自身は何もドラマは持っていないので、ソウゴによって周囲がどんどん変化していく物語。それは人々の心理や関係だけでなく、歴史も含めて…。

しかし、仁藤がゲイツからウィザードウォッチとビーストウォッチを貰ったなら、完全に晴人はノータッチになってしまい、オリジナルが介在しなくても誕生するというウォッチの謎がまた増える。

仮面ライダー 各話レビュー
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TAGS : ジオウ
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