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2018年 09月 25日
アナザーライダーを追ってゲームの世界へと辿り着いたソウゴ。しかして、そこで襲い掛かって来たのはオリジナルのエグゼイドであった。
逆立った髪の毛を見ても不良なのが分かります、怖いなぁ…。

永夢はアナザーエグゼイドとなってしまった患者の父親を止めようと動いていたという。倒すべき相手なのに救おうとしている…という部分をツクヨミと重ねて、ソウゴは永夢の考えに気付けたのだという。

永夢のキャラクター性を通してツクヨミへの信頼を見せる。
あくまでエグゼイドは「ジオウ」のドラマを支えるパーツでしかないので、ちゃんと「ジオウ」の話になっているなぁという安心感がありました。

前回の記事でも書いたのですが、ドラマの構築がなかなか難しそう。
ゲストライダーが何かを欠損していてソウゴがそれを救うという話作りがし辛いので、今回のように、実は良い人なんだよ~という謎解きのドラマ、ミステリー的なフォーマットに頼るのがベターなのかしら。
これだとエモさを出し辛そうなんだけど、ちゃんとやろうと思えば出来るのかしら。

しかし前回思ったよりかは、そのゲストライダーやアナザーライダーのドラマもありなのだなぁと分かりました。そして、このライダーはこれこれこういうキャラクター性を持っているのですという紹介もしてくれたりするのだと。

ライダーとしての能力を失っても、当人の心にあるヒーロー性は失われていないという話なんかが作られるやもしれない。
その心にこそ仮面ライダーと怪人とを分ける差異があるのだと。
みんなを助けたいエグゼイドと、一人の為に他の人間を犠牲とするアナザーエグゼイド。それによってエグゼイドがどういうヒーローなのかが見えてくる。

毎回、そのライダーがどういうライダーかを学習していく、吸収していくことがソウゴの成すべき事…になっていくのかしら。
まだまだ謎が多い…。

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TAGS : ジオウ
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