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2018年 09月 14日
本日放送は「ドラえもんの歌」「相関図メーカー」でした。

「ドラえもんの歌」は、ジャイアンの歌の酷さは先刻承知の中、ドラえもんまでもが酷い歌でリサイタルを開催しようとするお話。
ドラえもんの歌はジャイアンより酷いという定説はかねてより囁かれていたコトですが、この話はてんコミに収録されていないので自分の目で確認することが難しくもあったのですよねぇ。初めて読めたときは「噂は本当だったんだ…!」と目を輝かせた記憶。
ジャイアンよりも酷い歌だというのに自意識が肥大化してリサイタルを無理やり開催しようとしてしまうドラえもん。電子頭脳にマツムシが入り込んで故障していたのだと分かる。マツムシが入り込んで故障…????? マツムシで…????
繊細なんですね…。
ジャイアンがいつもしている事をドラえもんがしたらという視点逆転のお話。そしてジャイアン以上に恐ろしい結果を招く。歌下手問題は後手後手にではなく根本的解決策が見つからない限り、新たな歌下手者が現れて被害は繰り返される…おそろしや。

「相関図~」は、周囲の人間関係を自由に変更できてしまうアイテム。
パパをのび太の子どもにしてしまったり、ジャイアンとスネ夫を子分にしてしまったり。自分にとって都合の良い人間関係を構築する。
案の定、最終的には王と家来の関係性に集約させるのび太。いつもの…。
これもまた視点変化の話で、相手の立場の方が自分よりもよく見えても、実際その立場になると問題点にぶち当たるというコトを、子ども視点で分かり易く見せてくれているかなと感じる。
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