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2018年 08月 17日
本日放送は「額縁をくぐって海へ」「チューケンパー」でした。

「額縁~」は、実際の風景を眺めることが出来る“実景ひきよせ額縁”を応用して、その実景のある場所に行って遊ぶお話。
単純に色んな場所を眺めるだけで役割を全うしていそうなもんですが、そこを一歩踏み込んで(物理)、どこでもドア的に使ってしまう。
原作にもある超巨大立体テレビでも、同様に眺めているだけかと思いきや中に入れるというお話がありましたっけね。テレビという何でもありの世界に比べてしまうと、こちらは実在する風景だけなのでやや地味ではありますが。
風景だけ眺めている事と、実際の場所に行くのとでは違うという話のようにも感じる。見ると行くとで大違い、と。
それまた視点変化の話だし、想像力理解力の話なのだ。

「チューケンパー」は、自分に忠実で何でも言う事を聞いてくれる友達が欲しいという要望を叶える“チューケンパー”という犬型ロボットの一編。
のび太の願いを何でも叶えてくれるチューケンパーですが、案の定、のび太にアダなす事、悲しませる者に対しては攻撃を与えるという凶暴な性格。登録した人間以外にはキバを向きまくる、融通の利かないお犬さま。
ロボ子にも通じる、愛が重すぎるロボットなのですが、やはりポケットから出てくるロボットは大概において何かしら破綻しているので長続きしない。逆にそれによってドラえもんというロボットが持つ人間味のクオリティがより浮き彫りにされるとも言える。やはりある程度は値段の高いモノじゃないとダメなんだ…。
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