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2018年 06月 29日
本日放送は「録験機でたのしもう」「アセッカキン」でした。

「録験機~」は、他人の体験をカセットに記録して自分の脳で疑似的に体験出来てしまう道具。
カセット式というトコロに時代の流れを大いに感じます。ドラえもんの説明によれば、人間の体験は全て脳で処理している事なので、この道具では脳に疑似的な情報を与えて同じ体験を味わえるようにしているとのこと。
VRの更に先を行く技術なわけですが、改めて見ると脳に直接コンタクトを取っていると分かり、ヤバそうな機械だなと感じられるのも好い(ぇ)。
こんなモノが実在したらサービス産業が滅亡するぐらいヤバイのではないかと…いや、人類滅亡まで考えられるレベル。

「アセッカキン」は、額に汗して労働すると欲しいモノが手に入るという、労働を現物支給してくれるアイテム。
関智一さんのアイディアが実った秘密道具でのオリジナルエピソードでしたが、他人を利用してラクして儲けようとするのび太や、人情味ある展開と怠け癖のラストなど、「ドラえもん」みが詰まった話になっていたなぁと感じました。説教臭くならんように、しかしそのテーマは描かれているし、上手く出来ているのう。
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