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2018年 06月 18日
パトレン面子の上司に当たる梁上審議官は、誰もが苦手とする上司。その嫌味さにブチ切れた咲也は審議官に無礼を働くが、冤罪だと主張する。しかし目撃者多数の中で行われた犯行では言い訳も信じられず、自宅謹慎となる。

自宅謹慎の最中に発生した事件を知り、自分のクビと警察官としての矜持を秤にかけるコトに。
自分の面子ばかりを気に掛ける審議官を皮肉っていた咲也だので、迷いつつも最後に選ぶのは警察官としての信念。

自宅謹慎を言い渡されても動かずにおれないという、刑事ドラマでは定番のネタ。嫌味ですぐに手の平を返す上司という役も非常にステロタイプで刑事ドラマではよく見かけるお馴染みの存在だので、もはや哀愁すらある。
やはり刑事ドラマにはこういうのが1人はいないと…。

審議官、そのうちまた登場してくれるかもしれないですね。
西部警察なんかだと年イチで係長のメイン回があったりするんですが、そういうのも見てみたい…などと、ただ刑事ドラマが見たいだけの人の感想。
刑事ドラマとしての鉄板ネタを「デカレン」や「アクティヴレイド」の荒川さんが担当するというのは、何とも安心感しかない。

自分よりも他人の為…というパトレンの行動原理は咲也にも当てはまっているのが分かるお話。刑事ドラマとしての鉄板ネタで美談でもありつつ、圭一郎に見えた「自分が犠牲になってもいい」という危うさも併せ持つだけに、そこが快盗とのぶつかり合いの中でどう変わっていくのか…あるいは変わらないのか。

スーパー戦隊 各話レビュー
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