2018年 06月 18日
葛城巧としての記憶を取り戻しつつ復活した桐生戦兎。
悪魔の科学者とラブ&ピースのヒーロー、二つが一つに合わさり、ビルドの最強形態ジーニアスフォームとなる。
ベルトからも小林克也と若本規夫の両方の声が聞こえる。

これで全ての知識が集約される…と思いきや、葛城巧がファウストで実験していた際の記憶は相変わらず封印されいてるという。番組として都合がイイやら悪いやら…。逆に言うと、まだ強くなれる余白がある。

三羽烏が使用していたロストボトルなるモノを利用して人間を自分の手駒にしようと算段するエボルト。地球を壊すのは止めたので、人間同士を争わせて楽しもうというコトらしい。

そんなロストボトルを作ったのは葛城巧の父親だという。
果たして父は何故そんなモノを作ったのか…というのが原動力になって北斗の実家で調べてみる事に。
これまでは「葛城巧は何故こんなものを…」と考えつつ過去の自分と戦ってきたわけですが、葛城巧と和解(?)したことで、ミステリーの対象は葛城巧の父親に移っていく。
しかも葛城巧の父は生きているらしいとまで…。
これまでの展開や、仮面ライダーというテーマを考えても、父親との対決展開という風になっていくのかしら。

ロストボトルを使用した強化スマッシュを倒せば被験者の人間は死んでしまう為、ジーニアスフォームによる適切な処置でガスを抜いて倒す。天ッ才物理学者のなせる業であり、ダブルエクストリームのようなリプログラミングのような…。
単純に強さによる最強フォームではないというコトですね。設定によればデータ収集と思考補助の能力があるとのコトなので、歩く研究所みたいなモンなのかもしれん。

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TAGS : ビルド
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