2018年 06月 11日
国際警察に恨みを抱くギャングラー怪人から決闘の申し出が言い渡される。しかして、既に巨大化している怪人相手にはグッドストライカーは不可欠だのに、グッディーが必ず国際警察の側にいてくれるわけではない。
といったワケで、快盗を騙してグッドストライカーを奪い取ろうと計画する。快盗から盗み取るとはコレいかに。

ルパンコレクションは元々ギャングラー世界で作られたモノ。本来人間には使えないモノをアルセーヌ・ルパンが改造して使えるようにしたのがルパパトの扱うコレクションだという。
そして改造第1号であるグッドストライカーはアルセーヌ・ルパンに寵愛された結果、意思を持つようになったとのこと。
他のコレクションを守る意思を持つため、コレクションを破壊する戦いには参加したくないのであると。

グッディーの過去を語りつつ、後半は争奪戦に。
快盗と国際警察がコックピットに乗り合わせて乱闘しながらの巨大戦。久しぶりに快盗と警察の対立が軸のお話。いやはや、こういうのが見たかったんじゃよーというゴチャゴチャしたバトルでとても楽しい。
コックピットは基本動きの無い場所なので、わちゃわちゃしているのが新鮮です。

ルパンコレクションというモノに関しての説明が為されつつ、状況は変わらず。グッディーも引き続き気分で味方をするとのこと。
それを「人間らしいじゃん」と受け入れる魁利。グッドストライカーを人間と評する不思議さが残ります…。
警察に協力するコトを魁利が認めるのは、警察側の理念を受け入れているというコトになるのかしら…はてさて。ならば、逆もまたありえるのか…?

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TAGS : ルパパト
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