2018年 06月 08日
本日放送は「ハー灯に火をともせ」「雨男はつらいよ」でした。

「ハー灯~」は、人の心に灯る炎を具現化させ、さらにそれを外的要因によって大きくしたり小さくさせたりできる道具。
人の興奮、喜び、哀しみなどを具象化した炎に水や油を足して操作できる。恐ろしや。
心の内を具象化して見せるところまでは大発明のはずなのに、何故それを操ってやろうとしてしまうのか…やはり未来は怖い。
ドラえもんの道具の半分ぐらいは闇ルートから入手しているのかと思える。人は人のままであればいい(アンノウン)。

「雨男~」は、雨男のパパを助けるために“雨男晴男メーター”で晴男を連れていこうというお話。
未来の科学では雨男と晴男なる現象も解析されているのです。かなりの確率で天候に影響を与えると分かったパパの雨男能力を打ち消すような強い晴男を探し出す。
この雨男晴男なる概念もこの漫画で初めて知ったのだったなぁ。
オカルトを科学っぽくこじつけるというお馴染みのパターン。SF的には確率操作のジャンルになるのだろうか。
困った時は確率操作能力で何とかなるからめっちゃ便利です。確率は万能だからね…。

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