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2018年 06月 01日
本日放送は「夏だ!山だ!野比家のキャンプ」「インスタントロボット」でした。

「夏だ!~」は、山にキャンプにやって来たもののキャンプ道具をごっそり忘れてきていたので、“立体ペインター”でキャンプ道具を作るお話。
空中にさらさらとペンキで描いたモノが具現化する道具。パパの絵画スキルが発揮され、さらに釣りでも大漁という大活躍なお話。
絵に描けさえすれば具現化するも、水に溶けるし、食べ物も見た目だけ。あくまで立体的な絵画でしかない。水に溶ける3Dプリンターと見れば想像しやすいSF感。
これはオリジナルですけど、原作があれば幼年向けのカラー版原稿でしか成立しないネタだなーなどと思える。

「インスタントロボット」は、自分で簡単に組み立てられるロボット。
ボディが出来たら人間の頭脳をコピーするだけの簡単設計。ただし人間のアタマをコピーするので、怠けるし歯向かう。危険だったり嫌な仕事を押し付ける為のロボットなのに、人間をコピーするという面の出来がイイだけにロボットも嫌がるという。これはロボットの役割において重要な要素でもある。人間そっくりに作りあげるほど、ロボットには自我が生まれて人間の言う事は聞かなくなる。命令を利かせる機械人形においては適度に人間性を失わせる作業が必要になる…。
人間性の無い人間を作り上げる事がロボットの目的地なのかな…などと考えると恐ろしいのだなぁ。
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