
立った!!(違u頭の飾りが左右逆でした。描く時に録画をチェックすればイイんだろうけど、テープだからメンド臭いんだよね…
今週から残り4話全てが最終バトルの模様。
ライダーや戦隊がせいぜい3話程度でラストを描くのに対して、4話分殆ど最終バトルって、プリキュアも頑張りますよねぇ。
まぁ頑張った所為か、今回は皆さんあまり可愛く無かったですがね。随分、目と口が大きい作画ですこと。
いや、その分は「プリキュア5」のパイロットの方にいったのかもな。流石パイロット版だけあってキレイだったし。
てか、まさか今回予告が入ってくるとは全然思いもよらなかったっすよッ。
先に始まる「電王」だって、まだ映像では何も出ていないってのに。こちらは主役の声まで… そーいや、健太とかよし美先生とか、今までの貢献度の高い人が納まっていたりする気がするのねん、プリキュア5。
あぁ、あのBGMが主題歌メロディなのか…どんな感じになるのやら…
てか、画面が4:3だった… もうそろそろ16:9でもいいのでは?
ダークフォールへ行く前に咲舞、みのりに挨拶をしておくミチカオ。
二人でこっそり行くはずだけど、あんな沈んだ表情を見せておいて秘密も何もあったもんじゃないね。
私達、何か秘密があるんだけど後から尾けて来て下さいと言っているようなもんでね。
でも、みのりちゃんを悲しませたくなかったから…
そっか… みのりちゃん… って呼んでたんだね(そこかよ)。何となく名前ではなく「咲の妹」と呼んであげているのかと思ってたから…
とりあえず、薫さんの頭はみのり指数が、やはりかなり高めなんですな。みのりを見つめるカットは意外としっかり尺を割いていた様に感じました。
でも、咲に背中から説得されている時の薫さんは頂けません。
何故にポカーンとするんだ、キミ! 咲が真面目に話している時に。
あれはかなり斬新な演出ですよ、ええ。前衛的過ぎますぜ。
滅びこそ全てと豪語するアクダイカーンだが、満や薫etcの命を生み出しているという矛盾。やはり、「滅び」だけで世界の支配は不可能なのだと、アクダイカーン自身が半ば証明してしまっている。
自身の矛盾に狼狽するアクダイカーン。そして、遂に立つ――
え、何すか。今週の主役はアクダイカーン様だったんですか?
このアクダイカーンの狼狽はちょっと素敵でしたね。自分の信じていたモノを実は自分が破壊していたのですから、これはこれで結構なドラマ性を持っています。とはいえ、アクダイカーン様に感情移入できる要素がほぼゼロなので、ドラマを広げるのは不可能に近いですがね。
アクダイカーンは座っているにせよ立っているにせよ、とんでもなくデカイ奴なので、プリキュアとの肉弾戦が出来ないんだよねぇ。
だもんで、飛び道具中心のバトルになるしかなくて、さらにラスボス(…?)ってコトで強いもんで、プリキュアは防戦一方。
結果、バリアを張ってばかりで。バトルが単調にならざるを得ない…
とはいえね、無印みたいに巨大クイーンが出てきて力比べされても、反則感ばりばりですし。
デカイ人はボス向きだけど、ラスボスには向かないんだよね。
あ! だから黒幕が。なるほどね。
「なかよし」2月号で次の展開を知っているとはいえ… ん〜まぁそれは来週書けばいいのか。いま書くと来週書くこと無くなっちゃうし。
とりあえず「なかよし」連載の最終回はページ数の関係上、説明不足感が沢山あるので、テレビではしっかり消化して頂きたいです。某カブトのようなコトにはなりませんように☆
やはり、ボクとしてはミチカオの着地点なんですよねぇ。
果たしてふたりはアクダイカーンを倒せるのか。てか、倒してイイのか?
アクダイカーンへの恩義はどうするのか。
無印においてのキリヤ、MHにおいてのひかる、そしてS☆Sにおいてのミチカオですからね。
キリヤはかなり投げっぱなし感があったし、ひかるは観念的過ぎて説明が足らなかったとゆー反省を受けてか、ミチカオはかなりしっかりと出来ているので、期待感は高いのです。
残り3話――3話か…
でも、結局最後に「プリキュア5」予告に全て持って行かれたような気がしたんですけど…
⇒
ふたりはプリキュア 各話レビュー