FC2ブログ
2018年 04月 09日
代表戦の結果を捻じ曲げて攻め込んでくる西都。さらにパンドラボックスの謎パワーによってスカイウォールは変形し、パンドラタワーが出来る。それは火星が滅びたイメージの中にもあった、あの建造物。

代表戦も終わって北都に戻りたい一海だが、この争いを最速で終わらせたいという戦兎の計略に乗ることに。死んだ三羽カラスからも背中を押される。
死んだ人間の想いを受け継ぐコトで、想いだけでも生き続けることが出来る。三羽ガラスや、万丈の恋人、葛城巧(死んではいないが)といった今は亡き者たちの想いと共にあろうとするライダーたち。

二つのボトルで変身するビルドは、自分と他人の出会いによって変化する変身を表してもいるかと思いますので、同じ仮面ライダーでも、この3人と自分の野望の為に戦うローグとの違いが鮮明化します。
破壊ではなく、絆を構築していく者としての仮面ライダーたち。

でもって再びみーたんの中から登場した火星の人。
曰く、火星の王妃ベルナージュさんとのこと。
火星を滅ぼしたのはエボルトさんで、もしかしたら万丈が勝利の希望になるやもと。

万丈、火星人なん…? と思われる中、石動マスターもスタークの人格とは別に残っていることが明かされる。
そういうテーマとはいえ、どいつもこいつも一人の肉体に2人格入っていやがるのですなぁ。気付くと普通の人間が全然いない。

東都首相から金を奪った罪で国家反逆罪として手配される戦兎。
そうすることで西都に入っても政府は関係ないと強弁するコトが出来る。また、その手配犯を追うということで万丈と一海も戦兎と合流できる。
戦争編が始まってからこっち、しばらく政府の意向の元に動いてばかりだったので、久しぶりに“自由”を手に入れたコトになる。
しばらくぶりの「自由の戦士 仮面ライダー」帰還。

仮面ライダー 各話レビュー
関連記事
TAGS : ビルド
≪メッセージもどうぞ。

COMMENTS

コメントの投稿


管理者にだけ公開する
TRACK BACK

トラックバックURL :