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2018年 01月 26日
本日放送は「架空人物たまご」「ドラドラスパイ大作戦」でした。

「架空~」は、物語の中のキャラクターをタマゴの中から呼び出してお願いを聞いてもらうアイテム。
小人にタンスの隙間に入ってもらったり、ピーターパンや孫悟空に買い物して貰ったりと、便利に利用するママ。こうしてたまにママも道具を便利に活用するコトはあるが、実に親子らしさが滲み出ていて好い。
ジャイアンに取られたけん玉を怪盗ルパンに取り戻してもらい、しずちゃんにけん玉を見てもらうべくマイティマンをボディーガードにするのび太。ルパンはそれだけで1話出来そうなポテンシャルを秘めていると思うのですが、短いページの中でルパンらしさをしっかり描いていて感心。
原作でも「誰だよマイティマン」と思うところなんですが、「ドラえもん」ではマイティマンやスーパーダンといったネーミングで権利回避しているコトがままある。「パーマン」のバードマンも元はスーパーマンという名前だったわけで、一回そこで何かあってスーパーマンは使えないって学習したんだなというのが見て取れます。
童話や怪盗ルパンは権利切れしているけど、22世紀でもスーパーマンは生きているってコトなんだろうな…。DC映画は22世紀まで安泰だ。

「ドラドラ~」は、スパイになりきる“スパイ作戦ごっこセット”で色んな依頼を引き受けるというお話。
まずはのび太が台所からドラ焼きを盗み取り、次にドラえもんが学校から0点のテストを奪い取りに行く。
ドラえもんは「そんなの泥棒じゃないか!」と怒っているんだけど、ドラ焼きの件も普通に盗人だし、スパイと言いつつほぼ泥棒案件しかないのです。
小型メカや変装アイテムを駆使してミッションに挑む。変装用のチューインガム、「怪盗ジョーカー」ですやんと言わざるを得ない。やはり怪盗とスパイの線引きは難しい。
何とか答案用紙を回収したものの、本物のスパイに遭遇したことでママにもバレてしまうという、なかなかの強引オチ。色々咀嚼しているけど、あの唐突さがじわると言える。
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