2018年 01月 22日
宇宙と地球を救う為の最終戦。
クエルボでもあるドン・アルマゲに挑むのはツルギとラッキー。
ツルギの盾になって死んだクエルボは、ツルギがラッキーの盾になっているコトに嫉妬(?)の念。
ラッキーを絶望の世界へと追いやってしまう。

ツルギがラッキーの盾になっていますが、ラッキーが戦う盾であることを返上したわけでも無いから、互いに守り戦う関係がキュウレンジャーなのではとも思える。
鳳ツルギという1人の英雄の為に他が犠牲になったかつての戦いと、12人全員がスターである事がテーマのキュウレンジャー。

結局クエルボは命も精神性も救うことは出来なかったワケですが、ドン・アルマゲがクエルボの次にツルギに憑依したことで、キュウレンジャーはツルギと同様に仲間を手に掛けるのか、あるいはそれをせずに助けられるのかという選択に迫られる。
しかしツルギ憑依体アルマゲは…こう…もそっと…うーむ…。

ツルギが持っている(もう持ってない)永遠の命は敵サイドのテーマなので、ツルギとアルマゲが一体化したことでキュウレンジャーとの対立軸は鮮明化したのではとも感じられる。
テーマとしての対立ではこのまま倒しちゃってもイイとは思うのですが、まぁそうもいかんだろうしなぁという中において、どう決着つけるんだろうかなー。
逆に似ている要素持ちだからこその対比に持っていく…のかしら。

スーパー戦隊 各話レビュー
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