2018年 01月 17日
もはやドン・アルマゲと一体化してしまっているというクエルボと差し違える覚悟をするツルギ。もはや余命いくばくも無いと自ら察しているとの事。
ダブルレッドは片方が死ぬ法則…。

ツルギは仲間の説得から生き残る道を探ると決意に至る。
前回も書いたのですが、身体を乗り換えたり改造で永遠の命を手に入れているドン・アルマゲやアントン博士に対し、死んだ者たちの思いをバトンの如く受け継いで永きに渡る戦いに挑んでいるキュウレンジャーという対立軸がある。
その中においてはフェニックス・不死鳥の力ってのはアルマゲと同等の能力だから、不死鳥の力ではアルマゲを倒すことは出来なかったと見ることが出来る。
てなコトを考えてると、ツルギが死んでその想いを継いだ仲間が目的を果たした方がテーマ的には結実するのか…? と思えてしまい、どうなるもんかとまだ分からない。

キュウレンジャーはドン・アルマゲを倒した後の夢を語り合う。
「星(仲間)は願いを叶える」というのが「キュウレンジャー」を貫く大きなテーマなので、今までも大体それは叶ってきているわけで、上記と照らしてもツルギがどうなるのかまだ見えない。
オライオンやラッキーの父が死んでいるのは、ここでリベンジするためと見えなくも無いし、要するにどう転がっても大体丸く収まるって気はする。

スーパー戦隊 各話レビュー
関連記事
≪メッセージもどうぞ。

COMMENTS

コメントの投稿


管理者にだけ公開する
TRACK BACK

トラックバックURL :