2018年 01月 17日
壁の所為で戦車も戦闘機もまともに入って来れない為、実質、ライダーが戦争において最も有効的な兵器となる。
戦車が入れないのは分かるけど戦闘機は何とかなりそうと思えてしまうのだけれど、壁の上空にも何らかの効力なろバーリア的なモノが発生しているってコトなのかもしれないなぁ。
いずれにせよ、壁の設定によって必然的にライダーバトルが発生するコトが説明されて、なるほどなと感心。ライダーバトル自体の必然性もそうだけど、戦車とか戦闘機といったお金のかかるシーンを作らなくてもよいという理由付けにもなっていて、膝を打つ。

ボトルの力を効率的に使用できるものの、副作用の強いスクラッシュドライバーは使用者の精神に支障を来すため龍我には使わせたくない戦兎。対して、「俺が死んでも誰も文句言わねえ」と言う龍我と、誰も傷つかせまいと龍我を守る戦兎。
結果、お前ら仲良しかよという図が出来上がっていて尊い。

一応、幻徳の命の元で東都防衛の任に着く事になった戦兎ですが、「敵も味方も、誰も死なせない」という部分だけは譲れないとのこと。体の自由は奪われても、心までは…てやつですね。自由が無くなっては仮面ライダーでなくなってしまう。

北都のライダーであるグリスの資格者・音也…でなく一海は、どうやら過去の記憶がないご様子。戦兎と同様の境遇にある。こうなるといずれ登場の西都ライダーも記憶無さそうであるなぁ。
一海もスクラップ&ビルドしていく存在なのかもしれないけれど、スクラッシュドライバーの音声は「スクラップ!」とか言ってるし、「scrap」+「crash」でスクラッシュだし、破壊しか考えてなさそうな感はある。
そこが対立軸になっていくのか、あるいは一海もbuildしていくのか…。
最後に現れたみーたんのファンである一面。
そこに記憶喪失との関連があるのか否かがこの対北都編でのうねりになるのかなあ。

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