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2017年 12月 01日
本日放送は「クリスマスはおかしの家で」「やりすぎ!のぞみ実現機」でした。

「クリスマス~」は骨川家で行われるクリパの中で、お菓子の家を作ることになったのび太達が、お菓子の家でパニックに陥るお話。
“おかしの家建築機”(ニッチ需要マシン)を用い、スモールライトで小さくなって疑似実物大お菓子の家の制作に取り掛かる一同。部無事に完成したものの、家の中に閉じ込められてしまい、暖房で室温はみるみる上がり、溶けだしたお菓子の家に潰されてしまいそうになる。
お菓子の家という誰もが一度は憧れる理想を描いてくれるお話。進行の方は、家はつつがなく完成するし、脱出作戦も割と予定通りにで、だいたいすんなり行く話という印象かしら。チルチルかネズミに家が襲われるぐらいの覚悟はしておきましたが、動物がお菓子を食べるのは教育上宜しくなかったかな(ぇ)。

「やりすぎ~」は、願いを叶えてくれるがそのやり方がとにかく雑という“のぞみ実現機”の一編。
ジャイアンを酷い目に合わせたいと願えば交通事故に遭いそうになり、家族で札幌ラーメンを食べたいと願えば家族で転勤させられそうになり、学校のテストを受けたくないと言えば巨大隕石を学校にぶつけようとする。“ねがい星”という道具もありますが、そうそう丁度良い望みは叶わない。
おそらく確率を操作する系の道具なのでしょうけれど、あくまで確率なのでマシン自体も具体的に何が起きるのかまでは分かってないというコトなのかなと思います。よぅ売ってるな。そして、よぅ買ったな。
確率を操作出来るという事はおよそ何でも可能であるという話はSF短編の方でより明確に描かれていたりする。
「ぼくは神様」という話では、宇宙の確立を自由に操れることになった主人公が尊大になって後悔する姿が出てくる。
人間の自由意思の大切さが浮き掘られる。
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