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2017年 11月 20日
殆どのフルボトルを奪われ、こうなったら龍我に変身してもらうしかないとのこと。
クローズドラゴンはその為の変身アイテムであるが、龍我の精神に呼応し、ある精神性が閾値を超えない限り変身は出来ないとの事。
それは、誰かを守りたいと思う心。

この所、科学はただの技術でしかなく、善悪は人間の使い方、心次第であるという話がありました。強力な力も、使い方ひとつで悪にも善にもなる。
戦兎がクローズドラゴンに用意した機能は、ライダーが悪にならないようにというストッパーの技術。悪人に使われないようにというコトかもしれないし、龍我を信用し切れないという表れなのかもしれないし…。
自分の過去が分からないから善人であろうとする戦兎にとって、その人間が善であるか悪であるかを判断するほどの経験値は無いため、自分自身の判断より機械によって善人性を判断させることの方が信用できる…としたのかもしれないし。

亡き恋人からの手紙で背中を押された龍我は遂に変身。
唯一信用していた人である恋人を失い、自分以外の他者の為に拳を振るうというコトが出来なくなっていたので、ここで信頼する恋人からの一押しは必要だったのかな。そして恋人に代わって守りたいと思える相手が戦兎であったというお話。

誰かを守ろうとする心があれば変身できる。
「錠」は「守る」ための力なのだと。

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