眠れ、戦士達よ

あ、増えてる…記事を9割ほど書き終えていたのに、いきなりPCが落ちて全部消えた――
久しぶりにコレは堪えたっす…orz
同じコトを書く気失せる…
クエスターのお二人が逝ってしまわれました。
途中参加ではありましたが、ネガティブの中で最も凶悪性の高い貴方達は、時にはボウケンジャーをかなりイイ所まで陥れていましたね。
貴方達のロボ開発能力は、サージェスのそれを超えていたといっても過言ではありませんでした。
時に、クエスターロボはボウケンジャーのロボよりも輝く瞬間がありましたね。
武者鎧をまとったクエスターロボ・将(エリート)などは、クエスター十文字斬りの素敵バンクシーンが今も頭をよぎります。
ガイさん。貴方は高丘パパの仇であり、いつも小憎らしい言動でボウケンジャーを苦しめていました。
でも、ボク達は知っています。ヒョウガが肉体を捨てるといった時に動揺した貴方の姿を。貴方は、本当はとても仲間思いの方なのですね。
レイさん。「大いなる獣」の名の通り、貴方はいつも軽くて頭脳労働の殆ど出来ないガイさんにも愛想を尽かさずにいてくれた、心の大きな方でした。
ボク達は知っています。どう考えてもガイさんより貴方の方が働いていた事を。ロボの設計、開発、整備、修理、何から何まで貴方の仕事だったと思われます。
人類を滅亡させてクエスターの時代を作り、二人きりでその後何をするのかがかなりノープランな匂いがプンプンでしたが、志半ばで散った事、ご無念でしょう。
貴方達の事忘れはしません――あとひと月ぐらいは。
アルティメットもダイボイジャーも勝てなかったホムンクルス。
ホムンクルスは錬金術でしか倒せないのか… 貫け、オレの武装錬金!!(あ、指が勝手に妙なコトを… でも、脚本家は同じだ)
その相手にどうやって勝つのかが個人的注目ポイントでした。
明石がサイレンビルダーで立ち向かい、「性能の差はテクニックでカバーする」みたいなコトを言ったときは好かったんですよ。
やはりピンチを克服するのは、知恵と勇気。これ、少年マンガの鉄則だね。
でも、あれよあれよと言う間にやられるわ、自爆しそうになるわ。
いつの間にかビークル全て直ってるわ、ズバーン直ってるわ。
――て、結局総力戦?
物量作戦? それが現代の戦争?
知恵? 勇気? 馬鹿め、強い者が正義だ!! ガハハハ!!
要するになんですか。シルバーがいなかったから先週は負けたのですか?
いたら勝てたと? ほぉー。
相手の弱点を分析するとか、新しい必殺技をあみ出すとか、そういう舵取りはしないのか。
いやはや、どこまでもボウケンジャーチックだなぁ、おい。
てか結局、オウガの言う通り高丘ママが次元の狭間で苦しんでいたのか否かが言及されてい無い気がするんですが。
話の展開とケイの表情から察するならば、それは無いというコトになるんでしょうが。
本人がそのポイントについて何も語っていないんだよなぁ…
この場合、母親は自分を生んで後悔も苦しんでもいないと分かって初めて石化術は解けるべきなのではないかと思うんですがね。
それが解決してこそ、新たなボウケンへと向かえるのではないのだろうかねぇ。
展開がすこぶる最終回チックでしたね。
敵組織が複数あるってコトは、それだけ最終回にむけて処理する事が多いてコトで。
つまり、組織の数だけ最終回相当の回があるかも… とか?
今週のスペシャルファイルは「3号ロボ」
すいません。カップラーメンのネタ元が全然分かりません…
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スーパー戦隊 各話レビュー